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2026年10月13日

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埼玉県が里親への知事感謝状贈呈式を開催 長年の児童養育を評価埼玉県は、社会的養護を必要とする子どもたちの健全な養育に長年にわたり尽力し、児童福祉の向上に大きく貢献した里親に対し、知事感謝状の贈呈式を開催すると発表した。様々な事情で実親と暮らせない児童を温かい家庭環境で育てる里親制度の意義を広く発信するとともに、養育に悩む家庭への地域支援の充実を図る取り組みの一環である。
埼玉県が企業の農業参入セミナー開催へ 成長戦略としての可能性探る埼玉県は、地域農業の新たな担い手を確保し産業活性化を促進するため、異業種企業や県外農業法人の本県参入を促すセミナーを東京都内で開催する。参入実績を持つ民間企業による講演や法務戦略の解説に加え、誘致に積極的な県内市町村との個別相談会を実施し、企業の経営多角化と地域経済の持続的な発展を強力に後押しする方針だ。
福岡県内でインフルエンザ様疾患による学級閉鎖が報告 予防徹底呼びかけ福岡県は、県内の学校等においてインフルエンザ様疾患による学級閉鎖などの措置が新たに届け出されたと発表した。季節の変わり目に伴い集団感染のリスクが高まる時期を迎えており、教育機関や各家庭に対して手洗いやうがいの徹底、定期的な換気、体調不良時の早期受診など、感染拡大を防ぐための基本的な衛生対策を呼びかけている。
福岡県知事が香春町を訪問へ 廃校活用拠点や地元企業で意見交換福岡県の服部知事は、地域の絆づくりと誰もが活躍できるまちづくりをテーマに、香春町を訪れて住民らと意見を交わす。小学校の廃校舎を再活用した地域活性化拠点「中津原集学校」や「採do所」、防災協定を結ぶ地元ラーメン企業などを視察し、過疎地域における持続可能なコミュニティ形成や住民主体の地域創生に向けた方策を探る。
福岡県が中高生向け宇宙人材創生塾の参加者募集 衛星データなど学ぶ福岡県はキッザニア福岡と共催で、中高生を対象とした体験型講座「テクノロジー人材創生塾」の宇宙コースを開催する。衛星データの利活用や最前線で活躍する宇宙ビジネス企業の講義に加え、九州工業大学の実験施設でのフィールドワークを実施する。次代を担う若者に先端産業の魅力を伝え、理工系分野への進路選択を支援する狙いがある。
中国とロシアが北京で会談 北極海航路など海洋協力の強化で一致中国の王毅外相は北京でロシアの高官と会談を行い、北極海航路の共同開発を含む海洋分野での戦略的協力を深める方針を確認した。欧州とアジアを結ぶ新たな海上輸送ルートの構築や海洋科学、安全保障での連携を進める狙いがある。中ロ両国は国際情勢が緊迫するなかで多角的な協力関係を誇示し、影響力の拡大を図る構えとみられる。
エジプトの日本式学校で日本語の授業開始 教育改革の一環として導入エジプトの教育改革で導入された日本式学校において、新たな日本語の授業が開始され公開された。同校では児童による清掃活動や学級会など規律や協調性を育む日本の特別活動を取り入れている。言語学習を通じて日本文化への親しみや国際的視野を養うことが期待されており、両国の教育交流を象徴する取り組みとして注目を集めている。
ベトナム語の運転免許試験で問題画像が流出か 千葉県警が捜査を開始千葉市の運転免許センターで実施されたベトナム語の学科試験において、受験者のスマートフォンから過去問の画像が見つかった。試験問題が外部へ不正に流出した可能性が高いとみられ、千葉県警察本部が詳しい経緯や入手経路の解明を進めている。多言語での試験実施における情報管理や公正性の担保が改めて問われる事態となっている。
北海道で海水温上昇によりマフグ漁獲急増 ホタテ養殖被害への懸念も海水温の上昇に伴い、北海道沿岸でマフグの漁獲量が大幅に増加している。サケの歴史的不漁が続くなか新たな水産資源としての有効活用が期待される一方、日本海側の小平町などでは養殖ホタテが食害を受ける被害が相次いでいる。海の生態系変化がもたらす恩恵と被害の双方に対応するため、流通網の整備と食害防止策の構築が急務となっている。
都営地下鉄の保守工事で談合の疑い 公取委が業者5社に排除措置命令へ都営地下鉄の軌道保守工事などを巡り、受注企業6社が落札予定者を事前に調整する談合を繰り返していた疑いが強まった。公正取引委員会は独占禁止法違反にあたるとして、5社に対し再発防止を求める排除措置命令や課徴金納付命令を出す方針を固めた。公共交通の安全を支える基盤整備において、長年にわたり競争が阻害されていた実態が浮き彫りとなった。
静岡市の金属加工元経理部長を逮捕 1億7千万円横領し推し活に使用か静岡市内の板金加工会社で経理部長を務めていた人物が、会社の預金口座から約1億7300万円を不正に着服したとして業務上横領の疑いで警察に逮捕された。容疑者は着服した資金の大半をアイドルの応援活動や私的な飲食費に充てていたとみられる。長期間にわたる多額の不正送金を見抜けなかった企業の内部統制や監査体制の甘さも指摘されている。
時速118キロで自転車追突死 危険運転致死罪で男に拘禁刑7年の判決香川県丸亀市で時速およそ118キロの猛スピードで乗用車を運転し、自転車の男性をはねて死亡させたとして危険運転致死の罪に問われた男の裁判員裁判で、高松地裁は拘禁刑7年の実刑判決を言い渡した。裁判長はカーブを安全に曲がれる速度を大幅に超えており極めて危険と判断し、暴走運転に対する司法の厳格な処罰姿勢を示した。
九州新幹線の熊本と鹿児島中央間が運転再開へ 架線補修完了で正常化九州新幹線は架線の点検トラブルにより全線で運行が見合わされていたが、博多と熊本間に続き、終日運休となっていた熊本と鹿児島中央の間も翌日の始発から通常運行を再開することが決まった。JR九州は破損が確認された架線の復旧作業と安全確認を完了させ、連休明けの通勤通学や物流輸送への長期的な影響を回避した格好となった。
警察庁長官がトクリュウ対策を指示 犯行現場の下見への警戒強化を徹底警察庁の楠芳伸長官は全国捜査幹部会議において、匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の取締りを治安上の最重要課題と位置づけた。SNSを通じた闇バイトで集められた実行役が住宅街などを下見する動きを早期に察知し、職務質問やパトロールを強化するよう指示した。組織の中核人物の摘発に向けた情報共有の加速も強く求めた。
東大総長選考めぐり教員らが要望書提出 意向投票2位選出の理由を問う東京大学の次期総長選考において、教職員による意向投票で2位だった候補者が総長予定者に選定されたことを受け、学内の教員有志が選考会議に対して詳しい選考理由の開示を求める要望書を提出した。国立大学のガバナンス改革が進むなか、トップ選考の透明性や学内の民意がどのように反映されたのかを巡り議論が再燃している。
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元日銀理事でNHK前会長の稲葉延雄氏が死去 改革に尽力した75年日本銀行理事やNHKの会長を務めた稲葉延雄氏が、誤嚥性肺炎のため都内の病院で死去した。75歳だった。稲葉氏は日銀で金融行政の最前線に立ち、その後NHK会長として受信料の引き下げや業務の効率化など放送事業の構造改革を推進した。的確な組織マネジメントと金融・経済への深い知見で日本の公共放送の刷新に大きく貢献した。
千葉豪雨の浸水被害から2か月 山王病院が診療再開も設備復旧に課題千葉県を襲った記録的豪雨による被災から2か月が経過した千葉市の山王病院では、地下施設の浸水被害を乗り越えて外来や入院の受け入れが再開された。しかし自家発電装置や配電盤などの重要設備の完全修復には至っておらず、一部のエレベーターが停止したままとなるなど、医療体制の完全な日常回復に向けた課題が依然として残されている。
千葉の印旛沼堤防決壊で特定外来生物の水草拡散か 生態系影響に警戒台風25号に伴う豪雨で千葉県の印旛沼の堤防が決壊した影響により、「世界最悪の侵略的植物」とされる特定外来生物ナガエツルノゲイトウが周辺の水路や農地へ広範囲に流出した懸念が高まっている。驚異的な繁殖力で水流を阻害し農業被害を及ぼす恐れがあるため、県や関係自治体は早期発見と駆除への協力を住民に呼びかけている。
愛子さまが青森県をご訪問 国スポのフェンシング観戦と小学生交流青森県を公式訪問されている天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、むつ市で開催された国民スポーツ大会のフェンシング競技を熱心に観戦された。その後、地元の小学生による郷土の歴史や文化に関する探究学習の発表を視察し、児童らに温かい声をかけられた。地域の人々や子どもたちと積極的に触れ合われる姿に、会場は温かな雰囲気に包まれた。
デジタル教科書の検定方針案が策定 集中力考慮し動画は1本3分以内文部科学省の審議会は、4年後から小中学校などに本格導入されるデジタル教科書に関する検定基準の方針案を取りまとめた。児童生徒の学習効果や集中力の持続を考慮し、教材に盛り込む解説動画の長さを1本あたり3分程度に制限する規定を設けた。視覚的な理解を深めつつ授業の進行や自学自習に適した教材設計を促す狙いがある。
肥薩おれんじ鉄道が全線で運行再開 熊本地震による鉄道路線の不通解消7月の熊本地震による土砂崩れ等の被害で一部不通が続いていた第三セクター「肥薩おれんじ鉄道」が、約2か月半ぶりに全線で運転を再開した。これによって地震に伴う熊本県内の鉄道路線の運行休止はすべて解消された。通学や通勤、沿線観光を支える主要インフラが復旧したことで、被災地の日常回復と地域経済の再興に弾みがついている。
奈良のこども園で3歳男児が凍結ゼリー詰まらせ死亡 第三者委が検証へ奈良県香芝市の認定こども園において、3歳児クラスの男の子がおやつとして提供された凍ったゼリーをのどに詰まらせて救急搬送され、その後死亡していたことが明らかになった。市は事態を重く受け止め、事故原因の究明や園の安全管理体制の検証を行うため第三者委員会を設置する方針を決めた。幼児の窒息事故防止に向けた対策が急がれる。
関文科相が同志社国際高の事故対応を注視 補助金減額を受け安全管理要求沖縄県名護市沖で船が転覆し同志社国際高校の生徒が死亡した事故を受け、京都府が同校への補助金減額などを決定したことについて、関文部科学大臣は記者会見で学校法人側の今後の改善の取り組みを注視する考えを示した。命を預かる教育現場において安全配慮義務の徹底と再発防止策の実効性を厳格に確保するよう促している。
栃木県那珂川町のプラスチック工場火災 発生から1日以上経て鎮圧栃木県那珂川町にあるプラスチック製品製造工場の倉庫から出火した大規模な火災は、発生から丸1日以上が経過した13日昼前にほぼ消し止められた。出火当時、火元とみられる倉庫内は無人でけが人は確認されていない。消防と警察は、プラスチック原料が激しく燃焼した原因や施設の電気系統のトラブルなど出火原因の調査を進めている。
九州新幹線の博多と熊本間で夕方に運転再開 熊本以南は終日運休が継続架線点検の影響で朝から全線運行を見合わせていた九州新幹線は、点検と安全確認が完了した博多と熊本の区間で13日夕方に運行を再開した。一方、熊本県内で架線の損傷が見つかった熊本と鹿児島中央の間は復旧作業のため終日運転を見合わせた。JR九州は利用客へ最新の運行情報の確認を求めるとともに翌日の全線復旧に努めている。
ロシアの核威嚇が続くなかNATOが定例の核抑止演習を開始 結束誇示ロシアが核兵器の使用を辞さない威嚇的な姿勢を強めるなか、NATOは核抑止力を維持・確認するための定例軍事演習を開始した。欧州の同盟国や米軍の最新鋭ステルス戦闘機などが参加し、不測の事態に対する即応態勢と核共有メカニズムの信頼性を誇示する狙いがある。緊迫する欧州の安全保障環境において抑止力の重要性を再確認している。
フランスのスーパー冷凍庫管理網にサイバー攻撃 温度操作で食品被害フランス各地のスーパーマーケットにおいて、冷凍庫や冷蔵庫を遠隔集中管理する制御システムが何者かによるサイバー攻撃を受けた。温度設定が不正に書き換えられた結果、店内の冷凍食品が融解して大量に廃棄される深刻な被害が生じた。流通や重要インフラを標的とした新たなサイバー攻撃の脅威として治安機関が捜査を開始している。
フーシ派がリヤド空港を攻撃と主張 サウジ連合軍はミサイル迎撃発表イエメンの反政府勢力フーシ派は、対立するサウジアラビアの首都リヤドの国際空港に向けて弾道ミサイルを発射したと主張した。これに対しサウジ主導の連合軍はミサイルを迎撃・無力化したと発表し、双方による攻撃の応酬が激化している。中東地域全体で緊張が高まるなか、重要インフラを標的とした攻撃の継続が治安と情勢の更なる悪化を招いている。
イーロン・マスク氏が米共和党系に430億円超献金 中間選挙控え米大統領選や連邦議会の中間選挙を控えるなか、実業家のイーロン・マスク氏が共和党系の政治団体に対して430億円を超える巨額の献金を行ったと米メディアが報じた。個人による政治献金としては米国の歴史上でも最大規模に達する。莫大な資金力を背景に選挙戦への影響力を急速に拡大させており、全米で政治資金のあり方をめぐる議論が白熱している。
ジャパンモビリティショーが開幕 走行中EVへの無線給電技術に脚光最新の自動車産業と先端モビリティ技術を結集した「ジャパンモビリティショー」が幕張メッセで開幕した。会場では道路を走行中の電気自動車に路面から非接触で給電するワイヤレス送電システムなど脱炭素と利便性を両立する次世代インフラが披露された。自動運転やAI制御と連動した新たな移動体験の未来図に世界から高い関心が集まっている。
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NBAクリッパーズが河村勇輝との契約を解除 挑戦の去就に注目集まるアメリカ男子プロバスケットボールNBAのクリッパーズは、日本代表のポイントガードである河村勇輝選手との契約を解除したと発表した。鋭いドリブル突破と卓越したパスセンスを武器にプレシーズン戦などでアピールを続けていたが、開幕ロスター枠を巡る熾烈な競争のなかでの決断となった。世界最高峰の舞台で再び挑戦を期す動向が注目される。
政府が原油調達の多角化法案を閣議決定 中東情勢緊迫受け今国会成立へ日本政府は中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不安に対応するため、原油や石油製品の調達先多角化を強力に後押しする法案を閣議決定した。中東地域への高い依存度を是正し、アフリカや米州など新興調達先との長期契約や備蓄体制の強化を促す支援策を盛り込んでいる。政府は今国会に提出し、エネルギー安全保障の確立に向けて早期成立を目指す。
ウクライナ各地で激しい攻防が継続 インフラ攻撃と外交駆け引き激化ロシアによるウクライナ軍事侵攻は10月13日も各地で熾烈な戦闘が続いた。ロシア軍は発電所などの重要インフラに対して空爆や無人機攻撃を強行し、ウクライナ側は防空体制の維持と領土奪還に向けた防衛戦を繰り広げている。双方がエネルギー施設への攻撃停止を巡り舌戦を交わすなど、前線の消耗戦と国際外交の対立が一段と深まっている。
韓国仁川の商業施設で無差別切りつけ 8人負傷し1人が心肺停止の重体韓国西部の仁川にある大型商業施設において、男が刃物を取り出して買い物客らを次々と切りつける事件が発生した。地元警察や救急当局によると、この襲撃により少なくとも8人が負傷し、このうち1人が心肺停止の重体となっている。警察は現場で容疑者の男を現行犯逮捕し、犯行の動機や刃物の入手経路など詳しい経緯について厳しく追及している。
北朝鮮の金正恩総書記が新型ICBM展示を視察 核戦力増強を誇示北朝鮮の金正恩総書記は、新型の大陸間弾道ミサイルとされる「火星20型」などが並ぶ国防発展展覧会の会場を視察した。軍需部門の幹部や技術者を激励するとともに、自衛的抑止力としての核・ミサイル戦力の開発を一段と加速させる姿勢を鮮明にした。韓国や米国などの情報当局は、更なる軍事的挑発の可能性を警戒し動向を注視している。
厚労省の食品放射性物質検査 東北のコウタケ3件で基準値超過厚生労働省は食品中の放射性物質に関する最新の検査結果を公表した。自治体等の検査では基準値超過は見られなかったものの、国立医薬品食品衛生研究所による調査で青森県、宮城県、岩手県で採取されたキノコのコウタケ計3件から基準値を超える放射性セシウムが検出された。厚労省は関係自治体と連携し安全確保の対応を続けている。
厚労省が薬物乱用防止の特設サイト公開 若年層向けに啓発厚生労働省は薬物乱用の未然防止を呼びかける新たな啓発特設サイトを開設した。選択肢によって展開が変わるマルチエンディング漫画や○×形式のクイズ、危険な誘いに対する具体的な断り方などを掲載している。若年層が大麻をはじめとする違法薬物の危険性やリスクを正しく理解し、自ら身を守る判断力を養うことを目指している。
厚労省が家政婦マッチングサイト開始 東京の求人情報を集約厚生労働省は地域の紹介所と連携し、家政婦や家政夫の求人情報を発信するポータルサイト「家政婦ネット」のモデル事業を開始した。小規模事業者が多い紹介所の人材確保や利用家庭との円滑なマッチングを支援する。まずは東京都内の求人概要の検索や紹介所への直接連絡に対応し、潜在的な求職者の掘り起こしを図る方針である。
大阪府岸和田市に新魚市場施設が開業 地元水産物や飲食を提供大阪府岸和田市に水産業の魅力発信と地域活性化を目的とした新拠点「岸和田場外魚市場みなとマルシェ」が10月31日に開業する。大阪府鰮巾着網漁業協同組合が整備した施設で、鮮魚や水産加工品の直売、海鮮バーベキューなど14店舗が並ぶ。全国豊かな海づくり大会を契機に整備されたもので、海の恵みと都市型漁業の魅力を広く伝える。
大阪府がアルコール健康障害の啓発行事 堺市で体験企画を開催大阪府は11月のアルコール関連問題啓発週間に先立ち、11月8日に堺市で健康啓発イベントを開催する。パッチテストによる体質確認や飲酒体験ゴーグル、公式キャラクターによるクイズなどを通じ、過度な飲酒が招く健康被害や社会問題への理解を促す。万博のレガシー展示も併設し、幅広い世代に正しい知識を届ける取り組みである。
大阪府が秋の山に親しむイベント開催 金剛山や生駒で体験企画大阪府は11月の「山に親しむ推進月間」と「山の日」に合わせ、府内各地の森林で多彩な自然体験行事を開催する。千早赤阪村のちはや園地での音楽演奏や野鳥観察会をはじめ、大阪市での木工クラフト市、生駒山系の史跡を巡る約12キロのハイキングなどを実施する。府民が森林の恵みや保全の大切さを実感できる機会を提供する。
大阪府のひとり親支援補助金で着服発覚 委託法人の職員が不正大阪府はひとり親家庭支援事業を委託している社会福祉法人において、職員が府の補助金や委託料の一部を約10年間にわたり私的口座へ不正に着服していたと発表した。人件費支出の一部を着服していたもので、法人側は返還の意向を示している。府は損害額の確定を急ぐとともに、監査を通じてガバナンス改善と再発防止の指導を徹底する方針だ。
大阪府が脱炭素対話イベント開催 なんば広場で廃油回収も実施大阪府は脱炭素社会の実現に向け、10月24日になんば広場で環境トークイベント「ゼロカーボン・ダイアローグ」を開催する。スポーツ界や観光局、民間企業の代表者が登壇し、身近な行動から始める未来の環境づくりを議論する。会場では家庭の使用済み食用油の回収や、持続可能な航空燃料の製造工程を学ぶVR体験も実施される。
大阪産食材の魅力を伝える食フェスが難波で開催 詳細が決定大阪府は府産農林水産物「大阪産」の魅力を発信する大型食イベントを10月24日と25日、なんば広場などで開催する。新規認証された名品のお披露目や特産品の飲食・物販ブースが並ぶほか、PR大使の著名人や自治体によるステージ企画が会場を盛り上げる。地域農業や漁業を支える生産者の思いと大阪の食文化を体感できる催しだ。
大阪府など推進会議が水素社会実現へ協議 第21回会議を開催大阪府、大阪市、堺市が共同運営する「H2Osakaビジョン推進会議」の第21回会合が10月20日に開催される。水素や燃料電池関連のプロジェクト創出に向けた取り組み状況を共有するほか、国の最新政策動向や参画事業者の事例について意見交換を行う。会場とオンラインを併用し、脱炭素に向けた産業基盤の強化を目指す。
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大阪府の漁港で秋の体験フェスタ 深日と泉佐野で物販や催し大阪府漁業振興基金の助成を受け、10月25日に府内2カ所の漁港で海の体験イベントが同時開催される。深日漁港では地元特産品の即売や稚魚放流、魚とのふれあい体験が催され、泉佐野漁港では新鮮な魚介販売や名物タコ飯などのグルメ、地域ポイント還元が実施される。豊かな海づくりと都市型漁業の魅力を家族連れで楽しめる催しだ。
大阪府が安威川ダムの内部見学会を開催 治水と環境対策を学ぶ大阪府は府民が行政施策への理解を深める府政学習会として、安威川ダムの探検見学会を開催し参加者を募集している。職員が治水機能や周辺の自然環境保全の仕組みを分かりやすく解説し、通常は立ち入れないダム内部の管理施設を案内する。都市近郊型ダムから市街地の眺望も楽しめ、インフラの役割を直接学べる貴重な機会となっている。
大阪府が税を考える週間イベント開催 クイズ等で理解促進へ毎年11月11日から17日までの「税を考える週間」に合わせ、大阪府は税金の役割や重要性への関心を高める啓発活動を府内各地で開催する。商業施設や商工フェスティバルの会場に特設ブースを出展し、家族で参加できる税金クイズやオリジナル記念品の配布を行う。府民が税の仕組みを身近に学び、理解を深める契機を提供する。
大阪府域の徴収機構が差押不動産の公売を実施 参加自治体と連携大阪府と府内自治体が共同で設置する大阪府域地方税徴収機構は、税金滞納処分により差し押さえた不動産の一般公売を実施する。公正な税負担と滞納縮減を図る取り組みで、公売物件の詳細や参加資格は各自治体のウェブサイトで公表される。車いす利用者への介助や手話通訳の支援体制も整え、適正な手続きによる売却を進めている。
大阪府教育庁が府立高校の人事異動を発表 交野高と天王寺高で発令大阪府教育庁は令和8年10月13日付で発令された公立学校教職員の人事異動を発表した。今回の異動では、交野高等学校の校長に天王寺高等学校教頭の内堀晴則氏が就任したほか、天王寺高等学校の教頭には同校教諭の中島正樹氏が昇格する人事が決まった。府立高校の指導・運営体制の強化を図る適切な人事配置となっている。
大阪府が今年度第1回の府有地売却入札を実施 4物件を対象に大阪府は今年度第1回となる一般競争入札による府有地等の売払い計画を発表した。大東市にある計量検定所タクシーメーター検査場跡地など計4物件が対象となる。入札期間は11月17日から27日までで、財産の有効活用と財源確保を目的としている。開札結果は手続き完了後に財産活用課のホームページで速やかに公表される予定だ。
東京都が非課税世帯向けにスマホ無料貸与へ 格差解消の実証事業東京都はデジタル格差の解消に向け、住民税非課税世帯の15歳から64歳の都民を対象に、スマートフォンを最大3カ月間貸与する試行事業を開始する。端末の貸出だけでなく、初期設定や都公式アプリ等の行政サービス利用を一体的に支援する。10月15日から専用窓口で予約を受け付け、デジタル活用のきっかけ作りを後押しする。
東京都が外国人旅行者を案内する観光ボランティアの新規募集開始東京都は国内外から訪れる旅行者に東京の魅力を伝える「東京都観光ボランティア」の新規募集を開始した。街なかでの道案内や人気観光スポットの巡回案内、都庁展望室での案内に加え、国際会議やイベント会場での接遇などを担う。応募期間は11月24日までで、書類審査等を経て選考される。多言語対応やおもてなしの担い手を求めている。
東京都が脱炭素技術の導入支援で事業会社を決定 新興企業も募集東京都はグリーントランスフォーメーション関連産業の活性化を目指し、環境新興企業が開発した優れた製品や技術の調達に前向きな事業会社を決定した。あわせて第2回となる事業会社の追加募集と、技術提案を行う中小・スタートアップ企業の募集を開始した。意向表明書や長期購入契約の締結に向けた伴走支援を行い、脱炭素の社会実装を促す。
東京都が配偶者暴力防止の講演会を開催へ 加害者プログラムに着目東京都は11月の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせ、配偶者暴力の根絶を目指すオンライン講演会を11月15日に開催する。被害者支援に加え、再発防止の鍵となる加害者向け更生プログラムの必要性や暴力の本質に焦点を当てる。当事者支援団体の代表らが登壇し、後日の録画上映会や無料の託児サービスも用意されている。
東京都が新興支援の事業会社10社を決定 協業先の中小を募集東京都は事業会社によるコーポレートベンチャーキャピタル投資を活性化し、中小企業や新興企業の成長を促すマッチング支援事業で、参加する大手企業など10社を決定した。あわせて協業や出資を希望するスタートアップの募集を開始した。12月には採択企業が求める技術を発信するピッチイベントを開催し、活発な投資連携を後押しする。
東京都が国際水素燃料電池展の出展企業を募集 専用枠で費用補助東京都は水素エネルギーの需要拡大と早期の社会実装を推進するため、来年3月に開催される第27回国際水素・燃料電池展の「東京都パビリオン」に出展する都内企業を募集している。選定された企業は小間料やブース設置費などの負担軽減に加え、事前マッチングによる商談支援を受けられる。都は世界を牽引する環境都市づくりを目指す。
東京都が観光事業者のデジタル化支援 セミナー参加者を募集東京都と東京観光財団は、デジタル化の導入が遅れている観光関連事業者を支援するため、初級セミナーと個別説明会の参加募集を開始した。今年度最後の開催となり、都内の宿泊や飲食、旅行、小売などの中小事業者を対象とする。基礎知識の解説から個別相談まで対応し、業務効率化や観光サービスの向上に向けたデジタル転換を促す。
東京都が病院薬剤師の就職相談会を開催 57施設が出展へ東京都は保健医療の現場を支える人材を確保するため、11月3日に新宿区で「病院薬剤師の就職相談セミナー」を開催する。都内の病院など57施設が出展し、現役薬剤師による業務の魅力や将来像を語る講演のほか、個別相談ブースを設ける。薬学部の学生や復職を希望する有資格者など、幅広い求職者の参加を呼びかけている。
東京都が行政課題解決のピッチ大会開催 多摩川の地図制作で募集東京都は新興企業の技術を活用して都政課題を解決するピッチイベント「アップグレード・ウィズ・トーキョー」の第62回大会を開催する。今回のテーマは「たまリバー沿川デジタルマップ制作」で、多摩川周辺の観光資源やイベント情報を発信し地域の魅力を高めるサービスを募集する。優勝企業には都との事業協働に向けた優先交渉権が与えられる。
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東京都がヘルシンキ市と協力合意書を締結 新興支援や防災で連携東京都の小池百合子知事とフィンランドのヘルシンキ市長は、都市間の交流と協力を深める合意書を締結した。両都市はスタートアップ支援や教育、防災対策などの幅広い分野で実務的な協力を進めてきた。今回の合意締結を機に連携を一段と強化し、共通の都市課題の解決に向けた先進的な知見や技術を相互の政策へ還元することを目指す。
東京港の混雑緩和へ早朝輸送の実証開始 荷主や陸運23社が参画東京都は東京港のコンテナターミナル周辺の渋滞緩和と待機時間の削減を目指し、「オフピークシャトル輸送」の実証事業を11月9日から開始する。貨物の搬出入を混雑する午後から午前中へ移行させる取り組みで、荷主や陸運会社など23社が参画する。港内のデポを活用して仮置きを行うことで、物流の効率化と労働環境の改善を図る。
東京都が私立学校審議会を開催へ 設置や学校法人の認可を審議東京都は知事の諮問機関である「東京都私立学校審議会」の今年度第6回会合を10月19日に開催する。私立学校の設置や廃止、学校法人の設立認可などに関する重要な議案について審議を行う。認可や命令等に関わる個人および法人の情報を保護するため審議は非公開とされ、審議結果は後日生活文化局のウェブサイト等で公表される。
東京都が青少年の健全育成で功労者を表彰 136名と団体に贈呈東京都は青少年の健全な育成活動に顕著な功績があった個人や団体を称えるため、10月20日に都庁で表彰式を開催する。長年にわたり地域で青少年の健全育成に尽力してきた指導者ら123名と代表者13名を含む計136名に対し、知事表彰状および知事感謝状が贈られる。地域社会を支える奉仕的な取り組みに感謝を示すものである。
神奈川県が優良工事等の表彰者を発表 優れた技術力を称え表彰神奈川県は県や県企業庁が発注した2000万円以上の公共事業において、特に優れた成績を収めた施工者や技術者を表彰する「優良工事等表彰」の受賞者を発表した。高度な施工技術や安全管理を評価するもので、表彰式は10月20日に県本庁舎で開催される。受賞者への顕彰を通じて、公共工事の品質向上と技術継承を後押しする。
神奈川県人事委員会が職員給与の改定を勧告 議会と知事に提出神奈川県人事委員会は10月13日、県職員の給与水準等に関する報告とあわせ、給与改定に関する勧告を県議会議長および県知事宛てに提出した。民間企業の賃金動向を調査した結果を踏まえ、官民の格差を解消するための適切な見直しを求めている。勧告の概要や仕組みに関する詳細資料は同日夕方に委員会ホームページで公開された。
神奈川県が国際園芸博に向け任期付職員募集 協会の体制強化へ神奈川県は2027年3月に横浜市で開催される国際園芸博覧会に向け、推進本部室や博覧会協会で準備業務に従事する任期付職員の募集を開始した。出展準備や運営体制の拡充を目的としており、採用後は地方公務員法に基づき協会へ派遣される場合もある。基本操作等の実務能力を持つ人材を求め、博覧会の成功に向けて官民一体で準備を進める。
埼玉県が災害時の福祉用具供給協定を締結 避難所へ迅速配備へ埼玉県は大規模災害の発生に備え、避難所等で必要となる福祉用具を迅速に確保するため、一般社団法人日本福祉用具供給協会と物資供給に関する協定を締結した。地震や風水害の際に、高齢者や障害者向けの介護用品や衛生用品、杖、車椅子などを速やかに供給する体制を整える。被災地での要配慮者の生活環境を守り、避難生活の負担軽減を図る。
埼玉県が笹目川の水害対策計画案で意見募集 流域治水を推進埼玉県は特定都市河川に指定された一級河川笹目川の浸水被害を防ぐため、関係自治体と策定を進める「笹目川流域水害対策計画」の素案をまとめ、県民コメントの募集を開始する。さいたま市や戸田市を含む流域全体で計画的な治水対策を推進するもので、10月14日から11月16日まで窓口やウェブサイトで広く意見を募る方針だ。
埼玉県がねんりんピック記念商品を発売 ローソンと連携しPR埼玉県で11月に開催される高齢者の総合祭典「ねんりんピック彩の国さいたま」を記念し、大手コンビニのローソンから新スイーツなど3品が発売される。県特産の「富の川越いも」や「狭山茶」を贅沢に使用し、大会ロゴ入り販促物とともに約4600店で展開される。地域の農産物振興と大会の周知を図る連携企画として期待される。

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