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2026年09月27日

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令和8年台風第25号への国土交通省TEC-FORCEの支援神奈川県の要請により、国土交通省関東地方整備局のTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)が派遣され、令和8年台風第25号による被害状況調査を支援する。横須賀市と三浦市のがけ崩れ被害調査、および横須賀市、三浦市、葉山町が管理する道路の被害調査と復旧対策検討を実施する。9月27日から当面の間。
令和8年台風第25号自衛隊災害派遣撤収要請神奈川県は2026年9月27日12時58分、三浦市での災害に対し自衛隊の災害派遣撤収を要請。人命救助活動の必要がなくなったため。
印旛沼工業用水施設被災で取水地点緊急変更令和8年台風第25号の影響で印旛沼から取水する佐倉浄水場の送水ポンプ5台が故障し、五井姉崎地区への工業用水供給が停止。国、千葉県、水資源機構が連携し、房総導水路を経由して房総臨海地区工業用水道の施設を活用し、緊急的に取水地点を変更。他の取水や河川環境への影響はない。9月26日10時から復旧まで実施。
男女共同参画シンポジウム 10月29日開催千葉県は多様性尊重条例に基づき、男女が活躍できる社会実現を目指し、10月29日にシンポジウムを開催。テーマは「人が辞めない組織は、土壌から生まれる」。対象は県内企業の経営者・管理職。会場はロイヤルパインズホテル千葉4階天平。定員100名(オンライン同時開催)。申し込みは10月22日17時まで。手話対応・託児(先着10名)は10月15日までに申請必要。
令和8年台風25号及び千葉豪雨被災者への県営住宅提供千葉県は令和8年台風第25号および8月の千葉豪雨で被災した世帯に県営住宅を提供。対象は住宅が半壊以上で居住継続が困難な世帯(市町村発行の罹災証明が必要)。家賃、敷金、駐車場使用料は免除だが光熱水費と共益費は自己負担。申請書類提出後順次入居手続き。問い合わせは県土整備部住宅課(電話043-223-3222、9時~17時、土日祝日対応)。
被災車両の移動について千葉県県土整備部道路環境課は、災害対策基本法に基づき、緊急車両の通行を確保するため、令和8年9月22日12時から、成田土木事務所管内(成田市、富里市、多古町、芝山町)、香取土木事務所管内(香取市、神崎町、東庄町)、海匝土木事務所管内(旭市、匝瑳市)、夷隅土木事務所管内(勝浦市、いすみ市、大多喜町、御宿町)、安房土木事務所管内(館山市、南房総市、鋸南町)の県管理道路で被災車両や立ち往生車両の移動作業を実施すると発表しました。
令和8年台風第25号に伴う災害に係る災害救助法の適用について千葉県は令和8年台風第25号による災害で災害救助法を適用。銚子市、木更津市など複数の市町村が対象。8月の豪雨で既に適用されていた24市町(千葉市除く)も継続適用。国と県が救助活動の費用を負担。
県道上畑湊線(富津市志駒地先)の通行規制解除について千葉県は、令和8年8月6日から道路陥没のため全面通行止めとなっていた県道上畑湊線(富津市志駒地先)の通行規制を、令和8年9月18日午後5時に解除しました。応急工事が完了したためです。道路利用者へのご迷惑をお詫びし、ご理解とご協力に感謝します。
令和8年台風25号災害時電話相談窓口設置千葉県は令和8年台風第25号に関する災害情報の問い合わせに対応するため、9月21日午後9時より災害時電話相談窓口を設置した。電話番号は043-223-2249および043-223-2250。9月21日午後9時から22日午前9時まで、および22日以降は午前9時から午後8時まで対応。
令和8年度家畜伝染病予防法に基づく消毒命令について千葉県は、令和2年から6シーズン連続で高病原性鳥インフルエンザが発生し、過去に10月にも事例があったため、令和8年9月18日に発表。令和8年10月1日から令和9年3月31日まで、県内100羽以上の鶏や家禽を飼養する農場を対象に消毒家畜伝染病予防法に基づく消毒命令を発令。農場周辺や施設外縁部への消毒薬散布、希望農場への無償配付、養鶏事業者への衛生管理徹底呼びかけ、県民への周知を実施。
令和8年度「こども・若者からの政策提案制度」ちば・みらい生徒会ワークショップ実施千葉県は令和8年度「こども・若者からの政策提案制度」の一環として、7月に「ちば・みらい生徒会役員」が参加した勉強会を実施。10月から12月にかけて、放課後児童クラブの充実や自転車安全利用に関する政策提案を議論・決定するワークショップを開催。開催日は10月1日、13日、11月17日、12月21日、場所は千葉市中央区中央4-13-23の企業局庁舎2階大会議室。メールでの問い合わせは[email protected]。詳細は7月2日付報道発表を参照。
県立関宿城博物館令和8年度企画展関連謎解きクイズラリー開催県立関宿城博物館は令和8年(2026年)10月3日から11月29日、謎解きクイズラリーを開催。会場は野田市関宿三軒家143-4。月曜休館(祝日の場合は翌日)、荒天時止。受付時間午前9時~午後3時(解答受付午後4時まで)。参加無料、事前申込不要。宝箱を探しクイズシートに解答。開館時間午前9時~午後4時30分。入場料一般300円、高校・大学生150円。中学生以下、65歳以上、障害者と介護者無料。11月3日(祝日)全員無料。展示品:北條氏康像(11月1日~29日)、上杉謙信所用軍配、上杉謙信並二臣像(10月3日~31日)。
国指定重要文化財「旧学習院初等科正堂」で弦楽四重奏の音色に浸る県立房総のむら「歴史の里の音楽会」県立房総のむらは、令和8年10月4日(日)午後1時30分開場、午後2時開演、午後3時15分終演の予定で、国指定重要文化財「旧学習院初等科正堂」を会場として「歴史の里の音楽会」を開催します。このイベントは、房総のむら開館40周年および風土記の丘資料館開館50周年を祝し、「過去から未来」をテーマに、クラシックから現代ポピュラー音楽を演奏します。予約料金は一般1000円、小中学生500円、当日料金は一般1200円、小中学生600円。8月25日から電話または総屋総合案内での予約を受け付けており、問い合わせは0476-95-3333。
「ちばミライ文化祭2026」の開催について千葉県は県誕生150周年を機に、県内大型商業施設と連携し、中高生の部活動成果を発表する「ちばミライ文化祭2026」を開催。10月4日から11月22日まで、イオンタウンおゆみ野、セブンパークアリオ柏、イオンモール幕張新都心などでコンサート、パフォーマンス、作品展を実施。観覧無料。雨天時は屋外会場を屋内に変更。主催はイオンタウン、イオンモール、イオンリテール、イトーヨーカ堂、そごう・西武千葉店、千葉ステーションビル。
第75回記念千葉県美術展覧会(県展)開催千葉県内最大の美術公募展である第75回千葉県美術展覧会(県展)が、2026年9月26日から10月18日まで県立美術館で開催される。日本画、洋画、彫刻、工芸、書道の5部門に分かれ、約1,700点を展示。前期(日本画・彫刻・書道)は9月26日から10月4日まで(10月4日は午後3時閉館)、後期(洋画・工芸)は10月8日から18日まで(10月5日、6日、7日、13日休館)。台風の影響で写生会「千葉県立美術館を丸ごと描こう!2026」は中止。問い合わせは千葉県美術会事務局(電話043-242-5587、火曜・金曜10:00-16:00、会期中9:00-16:30)。
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「2026ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソンCODIHA(コディハ) コンベンションDAY」の開催について令和8年9月24日、千葉県総務部デジタル戦略課は「2026ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソンCODIHA(コディハ) コンベンションDAY」の開催を発表した。本年8・9月に開催したアイデアソン・ハッカソン(※)では、県内在学・在住の学生によるオープンデータを活用した地域課題の解決策につながるアイデアの発表が行われた。これを受けて、優れたアイデアを発表したチームの公開プレゼンテーションや学生と県内市町村・企業・団体関係者の交流会を実施する。どなたでも観覧・参加可能で、申込はQRコードまたは専用サイトから。
見て、知って、味わう!「秋満月(あきみつき)」PRイベント開催千葉県は江戸時代から続く技術で高品質梨を栽培し、県産日本なしの産出額は29年連続日本一。県オリジナル品種「秋満月」は12年かけて開発され、なめらかな口当たりとみずみずしさが特徴。収穫の秋と満月にちなみ、農家と消費者の喜びを込めて名付けられた。令和8年9月26日、六本木ヒルズで「お月見の時期には秋満月」をテーマにPRイベントを開催。特設梨園で梨狩り体験可能、採った梨を購入可能。うさぎ型梨の試食やフォトスポットを設置。協力飲食店による特別デザートを数量限定で提供。熊谷知事は災害対応のため不参加。
千葉県国民健康保険運営協議会第1回開催(令和8年10月8日)千葉県健康福祉部保険指導課は9月24日、令和8年10月8日午後2時30分から4時30分まで、千葉商工会議所14階第1ホールで令和8年度第1回国民健康保険運営協議会を開催すると発表した。
台風25号で北印旛沼堤防決壊、浸水被害発生令和8年9月22日、台風25号による豪雨で千葉県が管理する北印旛沼の堤防が約100メートル決壊し、農業排水路の角川堤防一部も決壊。これにより北印旛沼及び長門川周辺で浸水被害が発生。長門川(印旛郡栄町酒直)の堤防一部でも決壊が確認された。千葉県は国に緊急復旧支援を要請し、9月23日に国土交通省がTEC-FORCEを派遣。堤防の早期復旧を図る。
令和8年9月22日高滝ダム緊急放流中止台風25号による大雨で高滝ダムへの流入量が増加し緊急放流の可能性があったが、上流域の降雨が予測を下回り貯水位が低下し、今後の大雨の見込みもないため、緊急放流を中止した。緊急放流は洪水調節容量を超える流入時に下流に等量放流する操作。
令和8年9月21日高滝ダム緊急放流見合わせ高滝ダムでは現在、洪水調節のための防災操作を実施中。当初、計画規模を超える洪水が発生する可能性があり緊急放流の可能性が高まっていたが、降雨量が予測を下回り流入量が減少したため、緊急放流を見合わせ、降雨状況を注視している。
高滝ダムで緊急放流(異常洪水時防災操作)開始令和8年9月21日千葉県は、高滝ダム流域で激しい降雨が続き、ダムの貯水限界を超えるおそれがあるため、9月21日21時30分から緊急放流(異常洪水時防災操作)を実施すると発表した。放流開始後、下流への水到達までに時間がかかるため、直ちに水位が上昇しない場合がある。県民には2階への避難など、速やかな命の守り行動を呼びかけている。流域市町村には既に伝達済み。降雨状況により実施時間が早まる可能性もある。
避難生活支援リーダー/サポーター研修の開催について内閣府の避難生活支援リーダー/サポーター研修モデル事業に採択され、千葉県、野田市、茨城県及び常総市が合同で令和8年10月3日・4日、野田市関宿総合公園体育館サブアリーナで研修を開催。自主防災組織役員、自治会役員、避難所運営委員会、地域防災リーダー、女性消防団員などを対象に、被災者とのコミュニケーションや避難所運営の実践的なスキルを習得するための演習を実施。具体的具体的な事例を基に被災者の心情や困りごとを話し合い、避難所の各スペースを再現して改善点を検討し、役割分担によるコミュニケーション演習を行う。
「GOLF DEBUT CHIBA(ゴルフデビューちば)」の開催について千葉県は、全国最多のゴルフ場を活用し、子どもから生涯スポーツとしてゴルフに親しむ環境づくりを目的に、県内6か所のゴルフ場でファミリー向け「GOLF DEBUT CHIBA」を開催。県内在住の親子や祖父母と孫を対象に、日本プロゴルフ協会や千葉県女子プロゴルフ会のプロによる初心者体験・マナー講座、昼食、大浴場利用を提供。全6回、96名募集。18日午後6時から東我孫子カントリークラブで申込み受付開始。参加費4,000円(2名8,000円)、用具レンタル・昼食・保険料・消費税込み。
令和8年度県下一斉滞納整理強化期間について【滞納は絶対に見逃さない】千葉県と県内54市町村が10月から12月の3か月間、「滞納は絶対に見逃さない」をスローガンに県下一斉滞納整理強化期間を実施。現年課税分の財産調査(勤務先・銀行・取引先等)、給与・売掛金・預金・生命保険・自動車等の差押えや公売、タイヤロック、自宅捜索を連携して実施。差し押さえた財産を売却。個人住民税特別徴収制度周知のためチラシ配布とeLTAX利用促進。広報誌やSNSで納期内納付を呼びかけ、滞納許さない気運を醸成。
千葉県令和8年9月30日付け人事異動千葉県は令和8年9月18日に人事異動を発表。香取市議会が同日選任を同意。適用日は令和8年9月30日。担当:総務部人事課(電話043-223-2029)。
横瀬町消防団が知事を表敬訪問します-全国消防操法大会への出場を報告-横瀬町消防団は埼玉県代表として、10月31日に東京都で開催される第31回全国消防操法大会(小型ポンプの部)に出場する。9月29日午前11時35分から11時50分まで、公益財団法人埼玉県消防協会名誉会長である知事に出場報告を行う。
県立熊谷図書館文化講座「豊臣秀吉の小田原攻めと埼玉:忍城水攻めを中心に」と関連資料展を開催します県立熊谷図書館は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連で、豊臣秀吉の小田原攻めと埼玉をテーマに文化講座を開催。行田市郷土博物館館長の鈴木紀三雄氏が講演し、忍城(石田三成の水攻めを耐えた)、鉢形城、岩付城など県内城郭を解説。10月31日13:30~15:30、1階鑑賞室(熊谷駅徒歩20分)。定員30名、申込多数時は抽選。9月25日~10月16日まで来館・電話・電子申請で受付。また、10月10日~12月17日まで2階ロビーで資料展「資料と戦記から読む戦国時代難攻不落の忍城を中心に」を開催。展示内容は忍城と関連する史料。
令和8年8月千葉豪雨被害車両の自動車税減額手続き、電子申請開始千葉県は令和8年8月の豪雨で被災した自動車の自動車税減額手続きについて、9月18日から電子申請を開始した。運行不能となった車両の課税除外申立は電子申請可能。修理に1か月以上かかる車両は窓口または郵送での申請が必要。必要書類は被災証明書、写真、身分証明など。既に納税した場合は翌月分から月割で還付され、手続きに2~3か月かかる。軽自動車税は市町村税のため各自治体へ問い合わせ。
インフルエンザの流行注意報を発令します ~手洗い、咳エチケットをして感染予防に努めましょう~埼玉県がインフルエンザの流行注意報を発令。インフルエンザは飛沫感染で、38°C以上の発熱や全身症状が現れる。手洗いやアルコール消毒、窓を開け、十分な休養と栄養が予防に有効。咳エチケットを守り、65歳以上や基礎疾患のある60-64歳は予防接種可能。体調不良時は人混みを避ける。定点医療機関176カ所で監視中。
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埼玉県、中東情勢による中小企業支援補助金募集開始埼玉県は、中東情勢に伴う石油等由来製品の急激な価格高騰や供給不足で利益率が減少している県内中小企業を対象に、仕入れ価格上昇分、代替品の価格差、設備投資の一部を支援する補助金を募集。対象は埼玉県内に本店または住所地を有し、最近1か月の売上高総利益率または営業利益率が前年同月比5%以上減少した企業。補助対象は令和8年3月以降の仕入額上昇分(50%以上)や代替品の価格差、設備購入・更新費用。補助額は上限1,125万円、下限15万円。第1期は令和8年9月25日から11月6日16時まで、第2期は12月21日から令和9年2月5日まで。詳細は県公式サイトを参照。
「令和8年度教育委員会の事務に関する点検評価報告書」の公表について埼玉県教育委員会は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、第4期埼玉県教育振興基本計画の令和7年度施策ごとの点検評価結果をまとめた報告書を公表した。報告書には「一人一人の学力を伸ばす教育の推進」(5施策)、「豊かな心を育む教育の推進」(3施策)、「キャリア教育・職業教育の推進」(2施策)、「障害のある子供への支援・指導の充実」(3施策)、「教職員の資質・能力の向上」(5施策)、「生涯学び、活躍できる環境整備」(2施策)の内容が含まれる。報告書は埼玉県ホームページで公開されている。
ねんりんピック彩の国さいたま2026 30日前イベント開催 ~彩の国ふれあいスポーツフェスティバル2026と連携~埼玉県初開催の「ねんりんピック彩の国さいたま2026」を周知し、開催気運を高めるため、「彩の国ふれあいスポーツフェスティバル2026」と連携して30日前イベントを開催します。イベントでは、ダレデモダンス認定インストラクターによるオリジナルダンス「コバトン健康ダンスねんりんピック彩の国さいたま2026ヴァージョン」のレクチャー、PRブース出展、種目体験を実施。令和8年10月3日10時~15時30分、熊谷スポーツ文化公園彩の国くまがやドーム多目的運動場で開催。ねんりんピックは60歳以上を対象としたスポーツ、文化、健康、福祉の総合祭典で、11月7日~10日開催、30種目、約60万人参加予定。
「埼玉県水害レジリエンス債」を発行します!埼玉県は東京海上グループと連携し、水害レジリエンス債を発行。調達資金は河川改修事業に活用し、県民の生命・財産を守る。令和元年東日本台風や令和5年6月の大雨による被害を受け、流域治水対策を推進。東京海上日動火災保険と日新火災海上保険が通常の地方債より0.02%低い利率で全額購入。平成28年締結の包括的連携協定に基づき、BCP支援など幅広く協力。
北海道の農業法人でミャンマー人労働者への暴行が発覚、当事者が窮状を語る北海道京極町の農業法人で、特定技能在留資格のミャンマー人男性A(30代)が暴行と暴言を受けていた。5月18日来日し、5月22日からジャガイモ作業を巡り暴力を受ける。毎日のように胸を蹴られたり腕を腫らすほどの暴力を受け、男性6人グループのうち5人が被害。加害者は町議とその息子で、日本語の理解不足を理由に罵倒。保険証がなく病院に行けず、7月に脱出。農場側は9月18日、暴力行為を一部認めた。労働者らは録音データで暴行を記録していた。
「日本語能力試験」の応募者急増文部科学省が代替試験活用を初要請外国人の在留資格取得に使用される日本語能力試験(JLPT)の応募者が急増し、運営が困難になっているため、文部科学省が初めて認定日本語教育機関に対し代替試験の活用を検討するよう要請した。ただし、JLPT以外の試験では在留資格取得に必要な日本語要件を満たせない場合があり、政府の対応遅れが指摘されている。昨年10月以降、一部の在留資格に日本語能力要件が追加されたことが急増の背景。JLPTは年2回実施され、日本国際教育支援協会と国際交流基金が主催。今年7月の応募者は94万3671人で過去最多、12月分は締め切りを前倒しした。
群馬太田市で52歳女性殺害、長女の元夫逮捕群馬県太田市市場町の住宅で25日、52歳の手塚由佳さんが刃物で殺害され、26歳の長男が頭部などを切りつけられて負傷した。警察は27日、手塚さんの長女の元夫である30歳の三原理稀容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕した。容疑者は高崎市内のパチンコ店休憩スペースで座っていたところを発見され、身柄を確保。犯行後、靴下のまま徒歩で逃走していたが、逮捕時は靴を履き服装が異なっていた。容疑者は供述で容疑を認め、警察はDV被害の訴えを元に動機を追及する。
熊本・玉名で大雨後の水門ごみ回収中50代男性が川へ転落死亡27日午後0時半すぎ、熊本県玉名市岱明町の新川漁港近くの水門で大雨後のゴミ回収作業中に50代男性が川へ転落。警察と消防によると、約2時間後に2キロ沖合で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。同市では当時レベル4大雨危険警報が発令され、午前7時過ぎに岱明町で1時間雨量49ミリを記録し、9月の観測史上最高値となった。
群馬県太田市で女性殺害、逃走容疑者を高崎市パチンコ店で逮捕群馬県太田市市場町の住宅で25日、52歳の手塚由佳さんが刃物で殺害され、長男もけがをした。手塚さんの長女の夫である三原理稀容疑者(30歳)は殺人未遂の疑いで逮捕され、事件後逃走していた。27日午後2時すぎ、高崎市内のパチンコ店で捜査員に発見され逮捕された。手塚さん殺害についても関与している可能性があるとみられている。
神戸市西区の飲食店でカンピロバクター食中毒、鶏たたきで3人発症神戸市西区の「串カツ居酒屋八庄屋大津和店」で、今月18日鶏のたたきを食べた20代男性3人が腹痛や下痢、発熱等症状を発症。全員からカンピロバクターが検出され、現在は快方に向かっている。神戸市は同店を27日から3日間営業停止とし、衛生指導や食材廃棄、消毒を実施。カンピロバクターは家禽や家畜の腸内に生息し、処理過程で肉に付着。生食は避けて、中心部75度以上1分以上加熱して食べるように呼びかけている。
北海道農業法人でミャンマー人労働者への暴行が疑われ、給料7万円北海道京極町の農業法人で、特定技能在留資格のミャンマー人労働者への暴行と虐待が疑われている。暴言や暴力の動画が公開され、劣悪な生活環境も指摘されている。30代の男性Aさんは、町議の通称「親父」から胸ぐらを掴まれたり蹴られたりし、日常的に暴言を浴びせられた。来日費用75万円を借金で捻出し、月給17万円を期待したが、実際は5月5万円、6月7万円、7月未払い。生活環境は埃だらけ、カビだらけの鍋、ネズミ、風呂場の穴など。札幌地域労組と農業法人側の交渉で一部未払金支払いと暴行認めたが、町議は不在。Aさんは日本への憧れが裏切られ、助けた人々に感謝している。
9月1日、佳子さまは法要・秋篠宮さまは熊本と皇室の公務分担が鮮明に9月1日、関東大震災103周年を記念し東京都墨田区の都慰霊堂で慰霊大法要が行われ、佳子さまが出席。関東大震災では約10万5000人の死者・行方不明者が出た。東京都慰霊協会会長は震災記憶の継承を強調。佳子さまは2019年9月以来の参加。天皇・皇后両陛下と愛子さまは皇居で防災訓練を視察し、消火器やホース訓練訓練に参加。秋篠宮ご夫妻は8月18日から26日までパラグアイを公式訪問し、日本人移住90周年を記念。9月1日、秋篠宮さまは熊本県の済生会病院を視察し、被災職員にねぎらいの言葉をかけた。
岐阜・各務原で25歳父が娘2人をベランダから投げ落とした疑い、送検へ岐阜県各務原市で、アルバイトの三浦友和容疑者(25)が自宅マンション6階のベランダから4歳と1歳の娘2人を投げ落とした殺人未遂の疑いで逮捕され、送検された。娘たちは消防のマットに落下し、無事だった。三浦容疑者は「俺も一緒に死ぬつもりだった」と発言し、近隣住民も同様の声を聞いたと証言。現在、警察の調べに黙秘している。
脳に異常の可能性を告げられた息子 10カ月休んで支えた夫妊娠30週の健診で息子の脳に異常の可能性が判明。夫は出産2カ月前から育休を含め10カ月休職し、妻の通院送迎や息子の入院・リハビリをサポート。病名は厚生労働省指定難病の「片側巨脳症」。生後3カ月で半球離断術を受け、片麻痺が残るが現在2歳で歩行練習中。投稿はThreadsで43万回表示され、多くの称賛の声が寄せられた。
保護した子猫を洗うとお湯が赤茶色に、大量のノミの糞が原因だった保護活動家のかごねこさんが投稿した動画で、保護した子猫を洗うと水が赤茶色に変化。原因は体に付着した大量のノミの糞で、消化された血液を含み水に溶けるため。多頭飼育崩壊で衰弱した子猫で、ノミによる吸血は貧血を引き起こし、輸血が必要なケースも。洗浄時は体温や状態を確認し、治療を優先。洗うだけでは不十分で、駆除剤使用や環境清掃が必要。SNSでは「かゆかったでしょうね」「幸せになって」などの反響。保護活動者は「過酷な環境で生まれる命が増えないよう願う」と語る。
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台風25号の土砂災害、千葉の死者1人は警戒区域外での崖崩れと判明台風25号による土砂災害で千葉県と神奈川県の死者・行方不明者は計15人。土砂災害起因は13人で、千葉県鴨川市西町の崖崩れで60代男性が死亡。該当地点は県の土砂災害警戒区域外約40メートルに位置、傾斜度30度未満の可能性がある。市はレベル3警報発令前の20日夕に高齢者等避難を発表、21日早朝に避難指示を出した。専門家は雨が続くと区域外でも災害リスクが高まると指摘し、早期避難の重要性を訴えている。
34歳で脳梗塞を発症した商社マンが介護保険の壁を越え復職を目指す愛知県一宮市の湯浅巧さん(37)は、東京で商社マンとして働いていた際、脳幹の脳梗塞を発症。1カ月間意識不明の後、奇跡的に生存したが、体の両側に麻痺が残り、医師から「寝たきりか車いす」と告げられた。過酷なリハビリを続け、半年後には歩行可能に。34歳での発症で介護保険が使えないため、2年間民間リハビリを全額負担。障害年金受給しながらも、月2回の通院で使い切る。SNSでリハビリを発信し、交流会を主催。2027年10月の職場復帰を目指し、現在も訓練を継続。運転も補助器具で可能に。
行方不明の6歳男児とみられる遺体、飛島で発見、発見者心境語る9月23日、山形県酒田市から40キロ離れた飛島で、6歳の高橋優斗さんとみられる遺体が発見された。高橋さんは9月5日以降行方不明だった。海岸清掃ボランティアの70代男性が発見し、最初は人形と誤認。スパイダーマンの服を着ていたが、ご遺体の状態は悲惨だった。秋分の日で警官不在のため、警察到着まで2時間以上かかった。現場をブルーシートで覆い、1時間かけて収容作業を行った。発見者は家族への安らかな帰還を祈っている。
三浦市の土砂崩れ女性遺体発見神奈川県三浦市で台風25号による土砂崩れが発生し、行方不明となっていた20代女性の遺体が発見された。南下浦町上宮田のアパートで午後1時ごろ救助され死亡が確認された。台風25号による関東地方の死者は千葉と神奈川で合わせて13人、行方不明者は2人。
大阪箕面市で自衛隊がアメリカ製1トン爆弾処理、周辺立ち入り禁止大阪府箕面市で7月に住宅建設現場で発見されたアメリカ製1トン爆弾(全長1.8m、直径60cm)の処理が27日午前10時から自衛隊により実施された。現場周辺300m区域が立ち入り禁止となり、約1200世帯・2400人が避難。阪急箕面線や路線バスが運休している。
埼玉県建設資材県産品フェア2026の開催-いいモノたくさん県産品-埼玉県建設資材県産品フェア2026は、県内企業が建設資材の魅力と技術をPRするイベント。平成17年度から22回目。来場者直接見・触・聞く可能。建設DX等県の取組紹介ブース設置。建設資材使用企業や設計者向けの参考・相談機会。10月21日10時~17時、22日9時30分~15時30分、ソニックシティ第1~5展示場(入場無料、事前申込み不要)。製品・技術プレゼンテーションは21日11時~15時25分、22日10時30分~11時45分。先着1,400名にエコバックプレゼント。51社・7団体・4課の62ブース。埼玉県と実行委員会共催。オンライン開催も。
県営住宅令和8年10月募集開始ウェブ申込便利埼玉県住宅供給公社は令和8年10月1日より県営住宅の募集を開始します。対象は収入が一定基準以下で住宅を所有していない住まいに困っている方で、家賃は世帯収入に応じて調整されます。一部の住戸は入居可能日が未定のため、12月末までに入居を希望する場合は定期募集住宅Aへの申込みが必要です。A類は495戸、入居可能日は令和8年12月23日。一般住宅、子育て支援住宅、高齢者・障害者住宅、車いす対応住宅などがあります。募集案内は10月1日から入手可能です。
神奈川県横浜市で外国人男性死亡、刺し傷の可能性27日午後5時前、神奈川県横浜市保土ケ谷区の3階建てアパートで、近隣住民が5人ほどの口論を報告し110番通報。警察到着後、室内で血を流す男性が倒れているのを発見。外国人とみられる男性は心肺停止で搬送され、後に死亡。
中国パンダ2頭、アトランタに2年ぶり到着中国からアメリカに貸与されるジャイアントパンダ2頭「平平」と「福双」がアトランタに到着した。日本時間の昨日午後8時ごろ、ジョージア州アトランタ空港に到着し、警察車両に先導されアトランタ動物園へ運ばれた。アトランタ動物園は1999年からパンダを飼育していたが、2022年10月に4頭を中国に返還して以来、パンダがいなかった。今後10年間貸与され、検疫のため約1か月間隔離された施設で過ごし、その後一般公開される予定。動物園前には、4歳のハリソンくんと母親が到着を喜び、「寂しかったが戻って来て嬉しい」と話した。習近平国家主席は米中首脳会談で、パンダを「中国とアメリカ両国の人々の友情の使者」と述べた。
1500億円投じたドイツのリニアが中国に先を越された経緯ドイツは1960年代末から半世紀以上にわたり、磁気浮上式鉄道「トランスラピッド」の開発に8億5000万ユーロ(約1500億円)を投じた。国内ではベルリン-ハンブルク間やミュンヘン空港-中央駅間の路線計画がコストや政治的対立で頓挫し、唯一の商業路線は2004年に中国・上海で開業した上海トランスラピッドだった。2006年9月、ラーテンの試験線で事故が発生し23人が死亡。この事故を機に国内の産業基盤が崩壊し、技術を中国にライセンス供与。中国のCRRCは2016年、時速600キロのCRRC600を自主開発と発表し、上海-杭州-寧波間の400キロ路線を2035年完成を目指す。ドイツ国内では都市型リニア「TSB」の実証路線が成都にあり、商業運行は未実現。2026年3月、連邦交通相が都市内通勤向けリニアの復活を宣言したが、専門家からは都市部での優位性に疑問が呈されている。
イーロン・マスクのドキュメンタリー『MUSK』予告編、YouTubeとMetaが広告承認 Xは応じずアレックス・ギブニー監督によるイーロン・マスク氏ドキュメンタリー『MUSK』の予告編広告を巡り、YouTube、TikTok、Meta、Xが当初拒否。米The Hollywood Reporterが9月25日報道。その後YouTubeとMetaが承認し、Xは応じていない。YouTubeは広告を一時制限したが審査後承認、Metaは誤りと説明。同作は4時間の長編で、マスク氏のキャリア、トランプ大統領との関係、私生活を描き、元妻のジャスティン・マスク氏やアシュリー・セントクレア氏らが取材に応じた。ベネチア国際映画祭で上映され好評。米国では10月9日公開予定。
映画「SEKIRO」にホロリときたマンガ家、賛否両論の“原作ゲーム改変”が悪くないと思った理由とは?映画「SEKIRO:NO DEFEAT」が追加公開決定。9月4日から3週間限定公開予定だったが、10月2日以降全国劇場で順次上映、2027年1月よりテレビアニメ8話放送決定。SNSでネガティブ評価が多く、原作ゲームの内容を2時間にまとめたためキャラクターや台詞が削られ、PVに登場したキャラが映画に不在。プロデューサーがXで映画がテレビシリーズ向け編集版と明かしファン不満。しかし漫画家のサダタローは、九郎と狼の関係描写に注力し、オリジナルシーンで感情移入できたと好意的評価。映画制作陣の意図を楽しむと語る。
不特定多数の殺害計画か包丁や金づち準備の疑いで金沢市の17歳少年逮捕金沢市の17歳少年が、不特定多数の殺害を計画し、包丁と金づちを準備したとして殺人予備の疑いで逮捕された。警察によると、少年は自称派遣社員で、23日から25日に自宅で犯行計画のメモを作成し、凶器を準備。25日に家族が通報し、警察が容疑を確認して逮捕。少年は「殺すつもりで準備した」と供述。現在、凶器を押収し、動機や詳細を調べている。
愛知アジア大会で運営ミスが相次ぎ、海外メディアからも批判の声愛知・名古屋アジア競技大会で国歌取り違え、宿泊施設の水漏れ、バス手配ミスなど運営ミスが相次ぎ、海外メディアから批判が集中。電通がスポンサー集めを辞退し、地元企業と仏法人が運営を担うが、研修不足のスタッフで調整不十分。経費は当初1000億円から2980億円に増加、総額3700億円。選手村建設中止で宿泊問題も発生。東京世界陸上や大阪万博でも同様の不手際が報告され、国際評判低下の懸念が指摘されている。
舞台俳優、4軒で口内炎と誤診後舌がん手術後の地獄と復帰舞台俳優のノグチマサフミさんは、去年12月から舌痛で4軒の歯科医院で口内炎と診断されたが、5軒目で舌がんの可能性を指摘され、6月にステージ3と宣告。舞台直前でがんを隠して出演し、首のリンパ節転移も判明。手術は7月22日、舌の3分の1とリンパ摘出、太もも肉移植で再建。術後は息苦しさや呼吸困難で地獄の苦しみを経験。2週間後声が出せるようになり、YouTubeで動画配信。現在は抗がん剤と放射線治療を1年かけて行う予定で、1年後の現役復帰を目指している。
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「日本人」と分かると態度が激変フランス人が語る母国での反応フランス人が母国で日本人と分かると態度が激変する事実や、1990年代生まれのフランス人が子供の頃から日本に親しんでいること、世代間での日本へのイメージや憧れの違いを指摘。また、「毎日コスプレしてる?」といった偏見やSNSによるイメージ変化、日本製品やマンガ文化への高い評価も紹介。日本に11年住むフランス人は「暇になるのが許せない」現代社会の息苦しさを指摘し、猛暑のフランスで日本の神アイテムが絶賛されたほか、フロリアンの娘が1日50回キスされた経験や、外国人が「日本に行くな」と言う理由、日本居住後フランスで生活困難になる事実も報告されている。
今井絵理子氏が内閣府副大臣に就任「国民を舐めすぎ」など怒りの声参議院議員の今井絵理子氏が内閣府副大臣に就任。SPEED元メンバーで、インスタグラムで沖縄振興や障がい者政策担当を表明。ネット上では「副大臣失格」「国民を舐めるな」などの批判が相次ぎ、2017年の不倫騒動や寄付金問題での説明不足、2023年のフランス研修でSNSに投稿した写真が税金無駄遣いと批判され報告書未公開。自民党関係者は女性登用で高市早苗首相のイメージ改善を図ったと分析。
印旛沼堤防初決壊、専門家が浸透破堤の可能性指摘千葉県印旛沼の堤防決壊は今回が初めて。山梨大学大槻順朗准教授と調査し、越水破堤ではなく浸透破堤の可能性を指摘。上空調査で越水痕跡が確認できず、堤防反対側で噴砂を発見。水が堤防内部を通って砂を噴出させた跡で、浸透破堤の可能性が高い。決壊場所の反対側堤防で少なくとも3か所の噴砂を確認。大槻准教授は気候変動による新現象とし、ハード対策だけでは不十分で、個人の防災意識も重要と述べた。

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