2026年10月04日
再生速度1.0x
県と相模原市が共同で実施する「技術系ベンチャー・スタートアップ成長支援プログラム」の採択者決定!神奈川県と相模原市は、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)周辺を拠点とする「Greater Linear Startup Network(GLiS)」の一環として、技術系ベンチャー・スタートアップ成長支援プログラム(GLiS-TAP)の採択企業を決定した。採択された5社は、RFIDを活用した工具管理IoTかばん、遠隔操作分身サービス、AI製造現場自動化、生体データ分析AIプラットフォーム、業務自動化システムを開発。募集期間は令和8年8月3日から9月1日で、令和9年3月に成果発表会を予定。GLiSは当初41団体から現在54団体に拡大し、研究開発から事業化を支援するネットワークを構築している。
第3回神奈川県災害対策本部会議の開催について神奈川県は令和8年9月30日17時45分、横浜市中区日本大通1の県庁西庁舎6階災害対策本部室で第3回災害対策本部会議を開催する。取材・撮影が可能で、事前連絡不要。問い合わせ先はくらし安全防災局防災部危機管理防災課応急対策グループ加藤(電話045-210-3456)。
神奈川県令和8年7月分毎月勤労統計調査地方調査結果報告神奈川県令和8年7月分毎月勤労統計調査地方調査結果報告によると、定額給与は307,347円で前年同月比4.8%増、所定外労働時間は9.6時間で1.1%減、常用労働者数は314万2千人で0.2%増となった。
伝統工芸品有松・鳴海絞の「涼しく柔らかい風合い」を先端技術で守る~セルロースナノファイバーで凹凸(しぼ)を生かした抗菌製品を開発~あいち産業科学技術総合センター産業技術センターは、愛知絞販売、水野金属商事と共同で、セルロースナノファイバー(CNF)と銅微粒子を用いた抗菌剤を開発。綿生地に吸収され、高温乾燥不要で有松・鳴海絞の立体的な凹凸を保ちつつ抗菌加工が可能。黄色ブドウ球菌とモラクセラ菌の抗菌活性を確認し、50回洗濯後も効果持続。石油化学系バインダー不使用で吸水性と肌触りを維持。2026年10月4日より有松しぼり久田などで販売開始。
SDGs子ども・ユースフェアを開催SDGs AICHI EXPO実行委員会(会長:大村愛知県知事)は、2026年11月7日・8日、愛知県国際展示場(常滑市)で「SDGs子ども・ユースフェア」を開催。お笑い芸人「森三中」、声優の鈴木みのりさん、アーティストの平野莉玖さんらのステージイベント、約130団体のブース、お仕事体験(トヨタ自動車の水素燃料電池ミニカー組み立てなど)、ワークショップ、スタンプラリーを実施。入場無料、一部体験は事前予約必要。詳細は公式サイト(https://sdgs-aichi.com/)を参照。
「食品ロス削減イベント&ごみゼロ社会推進あいち県民大会」を開催します!愛知県は2026年11月7日・8日、愛知県国際展示場展示ホールEで「食品ロス削減イベント&ごみゼロ社会推進あいち県民大会」を開催。声優鈴木みのりさんのトークショー、料理研究家島本美由紀さんの食品ロス削減講演、アーティスト平野莉玖さんのトークショー&ミニライブ、ごみゼロ社会推進表彰式を実施。フードドライブで余った食品を寄付。スタンプラリーで「くいしんぼう恐竜」アンブレラマーカーをプレゼント。参加無料、事前申込み不要。開催時間は午前10時から午後5時。
愛知県農業総合試験場公開デー2026愛知県農業総合試験場は11月14日(土)10時~13時、長久手市岩作三ケ峯1-1で開催。新品種・技術展示、栽培技術相談、機械展示、花・果物・卵・鶏ふん販売、顕微鏡観察・脱穀体験、研究施設見学(10:45・11:30)、試食アンケート(先着100名)。申込は11月12日17時まで。公共交通利用推奨。
「県のたより」に掲載する写真を募集します神奈川県の月刊広報紙「県のたより」は、令和9年5月号から令和10年4月号の掲載用写真を募集。応募期間は令和8年10月2日~令和9年1月15日(電子申請は17時まで)。自然風景、建造物、祭り・文化など県の魅力を伝える作品を12点選定し、月刊カラー掲載(縦55mm×横80mm)。応募票を添付し指定住所へ送付。選考結果は令和9年3月頃WEBサイトで発表。
起業家・研究者の事例から学ぶ、イノベーション創出の道筋「Shonan Visionaries Forum IV」を開催!神奈川県は2026年11月27日15時から18時、神奈川県藤沢市村岡東二丁目26-1の湘南ヘルスイノベーションパークで「Shonan Visionaries Forum IV」を開催します。起業家や研究者の事例を共有し、科学技術イノベーションの社会実装を促進し、起業人材の育成とネットワーク形成を目的としています。内容は第1部「イノベーション創出への軌跡」、第2部「事業化の現在地」、パネルディスカッション「研究の『構想』から『社会実装』へとつなぐエコシステムの役割」。終了後、交流会を実施。申込方法は添付資料を参照。
神奈川県、台風25号災害対策支援本部を設置神奈川県は台風第25号に係る災害対策本部を廃止し、災害対策支援本部を設置した。災害の拡大のおそれが解消し、応急対策がおおむね完了したため、災害対策本部を廃止。市町村への支援及び復旧活動の調整が必要なため、平田副知事を本部長とする支援本部を設置した。
「かながわパフォーミングアーツアワード2027」の出場団体を募集します!神奈川県は「マグネット・カルチャー」推進の一環として「かながわパフォーミングアーツアワード2027」を開催。10月1日から全国の身体性を伴う舞台芸術団体を募集。一次選考で6団体を選び、KAAT神奈川芸術劇場でファイナル公演。グランプリ100万円、MVP10万円、オーディエンス賞上演権。高校生団体向け「22世紀飛翔枠」も設け、1団体に上演権付与。応募はWebフォームで、詳細は公式HPを参照。
「令和8年台風第25号中小企業向け特別相談窓口」を設置しました神奈川県は、令和8年台風第25号により災害救助法が横須賀市と三浦市に適用されたことを受け、10月1日から中小企業向け特別相談窓口を設置。資金繰りなどの相談を受け付け、被災した中小企業者は県の「災害対応融資」を利用できる。問い合わせは産業労働局中小企業部金融課(電話045-210-5677)。
光陵高等学校の象徴「正門の桜」を植え替えるための寄附募集を開始します神奈川県教育委員会は、神奈川県まなびや基金を活用した事業提案型寄附募集を開始。光陵高等学校正門の桜は老木化により倒木や枝折れの危険性が高まり、安全確保のため植え替えが必要。創立60周年を機に新桜を植え、正門周辺の花壇づくりや四季折々の植栽活動と調和させ、生徒の自然環境意識向上と地域景観改善を図る。正門前は旧東海道・権太坂に面し、地域住民や散策者にも親しまれる景観再生を目指す。寄附期間は令和8年10月1日から令和9年8月31日まで。
神奈川県の人口と世帯令和8年9月1日現在神奈川県の人口総数は919万2542人(男454万8286人、女464万4256人)で、前月比2533人減少。自然減3622人、社会増1089人。市町村別の詳細は統計センターホームページを参照。
湘南国際村の更なる活性化に向けたサウンディング型市場調査を実施します神奈川県は、南国際村の活性化を検討し、民間事業者から提案を募集する。湘南国際村は平成6年に「緑陰滞在型の国際交流拠点」として開村し、センターは国際会議や企業研修で活されてきた。提案対象は村区域とセンターで、県有施設(センター及びBC地区)に限る。現現地説明会とサウンディングは事前申し込みが必要。サウンディング内容は今後の検討に反映されず、公募評価や要件にもならない。参加費用は自己負担。
保健師や企業の健康管理担当者等向け「スローラン講習会」を開催します!神奈川県は、20代~50代の働く世代の週1回以上のスポーツ実施率が低い傾向にあることを受け、スローラン講習会を開催。スローランはウォーキングより速くランニングより遅い中間スピードの運動で、エネルギー消費量がウォーキングの約2倍。筋力・体力向上やシェイプアップが期待できる。オンライン講座は令和8年10月23日、保健師・企業健康管理担当者等を対象に無料で実施。体験会は令和8年12月5日、オンライン講座参加者限定で30名抽選。参加費無料。申込は10月21日まで。
ピクテ・ジャパン株式会社から脱炭素社会の実現に向けた取組へ寄附をいただきました神奈川県は2050年脱炭素社会実現に向け、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比50%削減する中期目標を達成するため、企業や家庭の取組を後押しし、県有施設への太陽光発電導入を推進している。ピクテ・ジャパン株式会社から寄附を受け、薄くて軽くて曲げられるフィルム型ペロブスカイト太陽電池を従来設置が困難な県有施設に導入し、「どこでも太陽光発電」の実現を目指す。同社は投資信託や資産運用情報提供を手がけ、昨年は子ども・若者未来応援推進事業にも寄附している。
令和7年度市町村決算の概要(速報)神奈川県内の市町村の令和7年度決算で、人件費と扶助費の増加により義務的経費が2.0%増加し、2年連続で過去最大を更新。決算規模も2年連続で増加し過去2番目に大きくなった。経常収支比率の平均は94.2%で4年連続90%超え。地方債現在高は4年連続減少。収支は11年連続黒字。全ての市町村が健全化基準を下回っている。
神奈川県景気動向指数令和8年7月速報:2か月連続上昇神奈川CI一致指数(2020年=100)は157.0で前月比2.7ポイント上昇、2か月連続の上昇。KDI一致指数は71.4で50.0%を2か月連続で上回った。
輸入スナック菓子からアフラトキシン規制値超え検出、回収指示千葉県は、令和8年9月30日、厚生労働省から輸入スナック菓子から規制値を超えるアフラトキシンが検出されたとの情報を得た。佐倉市の事業者「NEPAL EXPRESS PARCEL AND LOGISTICS PVT LTD.」が輸入した製品で、印旛保健所が調査を開始。既に流通しているため、回収を指示し、同社は9月30日から出荷停止と自主回収を実施。厚生労働省ホームページで公表済み。健康被害の報告はないが、購入者への注意喚起を実施。包装は200グラムの合成樹脂製袋。総アフラトキシンは97マイクログラム/キログラム(規制値10マイクログラム/キログラム)。販売期間は令和8年9月17日から30日で、新宿区内2店舗で販売。
河川・海岸堤防の地震・津波対策と河川整備要望を実施愛知県は河川・海岸堤防や水門の地震・津波対策予算を大幅増額し、2027年度当初予算を満額確保する。国管理堤防の南海トラフ地震等への事前防災対策を推進し、国土強靱化実施中期計画に基づく施策を継続。原油高や物価高、賃金上昇を反映し、「強く豊かな日本」投資枠で必要予算を確保。流域治水プロジェクトでハード・ソフト一体の取組を推進し、日光川2号放水路等の事業予算を確保。気候変動による気象災害激甚化に対応するため、治水予算増額と2027年度予算確保を実施。
地方分権改革ワークショップ参加者募集愛知県は地方分権改革に関するワークショップを開催する。内閣府地方分権改革推進室による制度説明と県内自治体職員の事例紹介があり、参加者はグループで地域課題を検討し提案を考える。開催時間は午後1時45分から4時30分(受付1時15分)。対象は自治体職員及び地方公務員志望の大学生。申込はURLまたはQRコードから。
神奈川県、福祉用具事業者3者と災害時協力協定を締結神奈川県は災害対応力向上のため、福祉用具事業者3者と協定を締結。災害時避難所等で必要な福祉用具を迅速に供給し、高齢者や障がい者などの要配慮者の安全・安心を確保する。協定先はアビリティーズ・ケアネット株式会社、日建リース工業株式会社横浜支店、社会福祉法人横浜市福祉サービス協会。各協定書PDFは県公式サイトで公開。
秋冬のやまなみ五湖を訪ねよう!水源地域体験交流ツアーを実施します神奈川県は、生活や産業を支える「やまなみ五湖」(相模湖、奥相模湖、津久井湖、丹沢湖、宮ヶ瀬湖)を訪れる日帰りバスツアーを実施します。ダム建設の歴史や自然、伝統文化を通じて水源環境の重要性を体感し、理解を深めることを目的とします。昼食は和田の里体験センター「村の家」、相模湖記念館、相模ダム・道志ダム車窓見学、青根緑の休暇村・いやしの湯。県内在住でアンケート協力可能な方を対象。3週間前までにURLで先着申込。注記:県民限定。7~8月に実施した5回のツアーに続くもの。詳細はツアーチラシ参照。
「チャレンジ省資源宣言」プレゼントキャンペーンを実施します神奈川県が発表した「チャレンジ省資源宣言」プレゼントキャンペーンは、九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会が推進する事業の一環です。事業者は自主的に廃棄物発生抑制や減量化に取り組み、その取組を住民に周知することで持続可能な資源利用を促進します。リーフレットを小売店や公共施設で配布し、ワンウェイプラスチックや容器包装、食品廃棄物削減の取組を紹介。専用はがきまたはキャンペーンサイトでアンケートに回答すると、ボカシコンポストや省資源事業者の商品が抽選で当たる。応募期間は令和8年10月1日から12月14日。PRにはGoogleディスプレイ広告、X(旧Twitter)、Instagram、BEYONDSDGsエコプロ(東京ビッグサイトで開催される環境製品展示会)での出展を実施。
一都三県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)共同で「障害者用駐車場の適正利用に向けた普及啓発活動」を実施します埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県が共同で、10月から12月にかけて障害者用駐車場の適正利用を促進するための普及啓発活動を実施。神奈川県は既に「かながわ障害者等用駐車区画利用証制度」を導入しており、本活動により一層促進を図る。車椅子利用者向けの広い専用区画の説明を含め、各県でチラシ・ポスター配布、SNS広報、サービスエリアや店舗での掲示、デジタルサイネージなどを実施。共通チラシには音声コードを付載。
神奈川県とイオン、県内店舗で「食べて応援!神奈川再発見!フェア」開催神奈川県とイオン株式会社は平成23年10月に締結した包括提携協定の一環として、県内のイオン店舗で「食べて応援!神奈川再発見!フェア」を開催。環境問題への取組紹介や県産品販売を通じて神奈川の新たな魅力をPRする。日替わり催事もあり、実施内容は変更される可能性がある。取材希望者は10月8日17時までに環境計画グループ深町(045-210-4107)へ連絡。
起業家創出拠点「AGORA Hon-atsugi」の令和8年度前期”チャレンジャー”成果発表会を開催!神奈川県は、起業家創出拠点「AGORA Hon-atsugi」で実施している約4か月間の伴走支援プログラムに採択された令和8年度前期のチャレンジャー13名による成果発表会を、令和8年10月31日(土)15時から18時30分まで、厚木商工会議所1階101会議室で開催する。参加は現地のみで、申し込みは指定サイトから。発表内容には、猫のお世話サービスによる雇用・コミュニティ形成や宇宙産業関連の取り組みが含まれる。取材希望者は10月30日17時までに連絡が必要。
県管理道路の被災箇所の状況と復旧見込みについて令和8年10月2日、千葉県県土整備部道路環境課は記録的な豪雨による県管理道路の被害状況と復旧見込みを発表。10月1日現在、56区間が通行止め(国道2路線、主要地方道11路線、一般県道22路線)、うち29区間は大規模被災。国や千葉県建設業協会、日本建設業連合会と協力し早期復旧を推進。通行止め区間は復旧予定期間で3カテゴリに分類。詳細は報道発表資料参照。
名岐道路の早期整備に関する国への要望活動の実施について愛知県建設局道路建設課広域幹線道路グループ担当の筧、片野氏の電話番号:052-954-6545、メールアドレス:[email protected]、住所:〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号、代表電話番号:052-961-2111。
「ちば部」千葉の食と農交流イベント参加者募集「ちば部」プロジェクトの一環で千葉アグリネットワークと京葉ガスが主催する食と農交流イベントの参加者を募集。地産地消をテーマに、千葉県産旬の野菜を使った料理教室(10月24日、市川市)と収穫体験(11月22日、長南町)を実施。生産者から野菜の特徴や栽培こだわりを学びながら参加者同士の交流を深める。両日程参加必須。参加費7,000円+システム利用料165円。18歳以上の千葉県在住・在勤・在学・出身者を対象に20名を先着順で募集。10月2日から19日まで申し込み受付。
「千葉県有害鳥獣捕獲協力隊」の隊員募集について(令和8年度)千葉県は令和8年度、有害鳥獣対策強化のため、狩猟免許(わな猟)所持者を対象に「基礎コース」と「発展コース」を募集。基礎コースは捕獲現場同行で基本技術習得、発展コースは自らわな作成・設置で実践技術習得。また、ふるさと納税による支援隊員も募集し、県外在住者には捕獲した鳥獣の肉や革製品を返礼品として提供。基礎・発展コースは10月13日~11月13日、支援隊員の寄附受付は10月5日~12月31日。
「住み続けられるまちと住まい展in八千代」の開催について「住生活月間」に合わせ、八千代市居住支援協議会の設立を記念して開催。10月17日・18日、13時~16時30分。住まい探し、空き家管理、リフォーム、高齢期の住み替えなどの情報提供。高齢者の住まいの確保や「居住支援ってなに?」の紹介、親子ワークショップ、不動産・福祉・建築士・行政による相談窓口を設置。八千代市居住支援協議会は令和8年8月7日に設立、住宅セーフティネット法に基づき、自治体、不動産関係者、福祉団体、居住支援関係者、UR都市機構が加盟し、高齢者や障害者、子育て世帯の住まい探しを支援。主催は八千代市社会福祉協議会、千葉県居住支援法人協議会、一般社団法人千葉県宅地建物取引業協会東葉支部、UR都市機構、ちば安心住宅リフォーム推進協議会。
第10回障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり推進会議の開催について千葉県健康福祉部障害者福祉推進課は令和8年10月19日午後1時30分より、千葉市中央区中央1-11-1のロイヤルパインズホテル千葉3階「飛鳥」で第10回障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり推進会議を開催する。テーマは「『障害』とは何か?」~「障がい」理解から、「障害」理解へ~。傍聴申込みは10月15日までに電話、メール、ファックスで受け付け、当日空きがあれば可能。点字資料や手話通訳が必要な場合は10月9日までに申出が必要。会場では静粛、写真撮影、飲食、喫煙を禁止し、秩序を乱す行為はしないよう求められる。
令和8年度国際理解セミナー参加者募集千葉県は、多文化共生社会づくりへの理解を深めるため、県民を対象に国際理解セミナーを開催します。当日は、タレントの當間ローズ氏による講演と神田外語大学のKUISトルンアンサンブルによる演奏の二部構成で、様々な文化に触れながら「違いを知り認め合うこと」について楽しく考える機会を提供します。令和8年12月6日(日)午後1時から3時30分、(公財)ちば国際コンベンションビューロー(千葉県国際交流センター)の応募フォームで申し込み可能です。国際理解セミナー開催案内チラシ(PDF:1,770.4KB)も用意されています。
令和8年度健康ちば推進県民大会千葉県は毎年「健康ちば推進県民大会」を開催し、県民の健康づくりを支援しています。今年度は「目指そう!元気ちばけん」を合言葉に、「睡眠で変わる、毎日のリフレッシュ習慣」をテーマに開催。11月14日正午から午後4時まで会場開催、12月14日から28日までオンデマンド配信。講演には落語家の林家木久蔵氏と睡眠研究者の吉池卓也氏が登場。健康測定体験や関連企業の取組紹介も行われます。主催は千葉県と関係団体。
海外の富裕層「また大戸屋に」日本人には当たり前の「価値」に注目か海外の富裕層が日本で喜ぶのは高級店ではなく、大戸屋やコンビニなどの日常的なサービス。料理の品質、清潔さ、接客が価格に見合っている点に驚きを感じる。コンビニの豊富な商品と一定の品質、グミやチョコレートの繊細な風味も人気。日本人が当たり前に思っている価値が海外から再評価される。インバウンドビジネスの鍵となる。
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみにGoogleは10月初旬、個人向けGeminiアプリの利用可能なAIモデルを契約プランに応じて制限すると発表した。無料ユーザーは10月9日から「Flash-Lite」のみ利用可能となり、有料プラン「Google AI Plus」は「Flash-Lite」と「Flash」、「Google AI Pro」と「Google AI Ultra」は全3モデルを利用できる。各モデルの処理量設定(low/medium/high)により複雑なタスク対応力や回答の詳しさが変化し、利用上限を消費する。AI ProとUltraでは「Deep Think」機能も利用可能。利用上限は5時間ごとに更新され、無料版は標準、AI Plusは2倍、AI Proは4倍、AI Ultraは5倍または20倍。画像・動画・音楽生成やDeep Researchなどは利用枠を多く消費する。この変更は個人アカウント対象で、AI Plusユーザーにはメールで通知される。
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿David Robinson氏はOpenAIで安全性報告書を統括し、10月3日The Atlanticに「OpenAIの文化が壊れているから辞めた」と題した記事を寄稿し退社。3年半在籍し、Preparedness Frameworkを主導し12モデルの安全報告を監督。反復開発手法の問題点を指摘し、Hugging Face事案などのセキュリティ失敗を例示。原子力発電所や空港のような多重冗長性が必要と主張し、他分野の専門知識活用や新たな科学の確立を提案。Anthropic研究者らの退社やOpenAIのオーストラリア政府サイト不正アクセス謝罪、safety case導入計画も言及。
麻生太郎資産報告書に不動産3カ所記載漏れ資産公開法違反の可能性自民党副総裁の麻生太郎衆院議員(86)が資産報告書に3カ所の不動産を記載漏れ。福岡県太宰府市、大分県別府市の計460平米。事務所は「確認中」と回答。資産公開法に罰則がなく、Yahoo!ニュースコメントでは「ザル法」と批判や説明責任の欠如を指摘。週刊文春は政治とカネを5ページで詳報し、高級サロン支出や女性への約8000万円支払いを掲載。
簗農水相の予算カット発言、15分超の音声を専門機関が本人と判定簗和生農林水産大臣は4日、石川県能登半島地震被災地を視察。5月の栃木県自民党支部会合での15分49秒の音声を専門機関が本人と判定。音声中、那須烏山市と那珂川町の令和8年度道路予算を大幅にカットしたと発言。那須烏山市は前年比64%減、那珂川町54%減。2月の衆院選で同地域で無所属候補に敗北。自治体首長は驚きや不適切さを指摘。専門機関はAI作成の可能性極めて低いと判断。
八丈島沖ダイバー8人救助の映像公開昨日、東京・八丈島沖でダイビング中の7名の客と1名のインストラクター合わせて8人が行方不明となった。海上保安庁は捜索を行い、午後4時半頃、八丈島北約10キロの海上で全員を発見し救助した。全員が軽度の脱水症状だが入院せず、女性1名が激しい波酔いで点滴を受けた。海上保安庁は当時の状況を詳しく調査中。
兵庫県淡路市で9歳男児海転落重体、救助の27歳男性死亡4日未明、兵庫県淡路市志筑新島の堤防で9歳男児が海に転落し、不明の重体。午前0時半ごろ、に通報があり、警察によると男の子は母親ら4人と夜釣り中に転落。消防隊員により救助されたが重体。同席の27歳会社員男性が救助しようと海に飛び込み行方不明となり、午前9時すぎ現場付近で遺体発見。2人ともライフジャケット未着用。
10月の食品値上げ節約アドバイザーが家計を見直すポイントを解説帝国データバンクによると、10月の食品値上げ予定品目は3033品目で、9月の4923品目と合わせ2か月連続で3000品目超。2026年11月までの判明分は1万9083品目で、年間では前年の2万609品目を上回る見通し。原材料、包装資材、物流費、エネルギー費など複数の要因で価格転嫁。江崎グリコの「ビスコ」169品目を3~15%、東洋水産の「マルちゃん焼そば」195品目を8~14%、ライオンの「クリニカ」など159品目を4~25%値上げ。節約アドバイザーは加工食品より米、豆腐、野菜、卵、鶏むね肉など選択を勧め、PB商品や冷凍保存、無駄を減らす方法を提案。酒税改正でビールは減税、発泡酒や缶チューハイは増税。自治体ごみ袋の値上げも。ノーマネーデーで家にある食材を活用し、薬味は自宅栽培で節約。
池袋暴走事故妻は「電車かバスで行きませんか」と提案していた2019年4月19日、池袋で発生した高齢者暴走事故で12人が死傷。87歳の飯塚幸三は妻の「電車かバスで行きませんか」という提案を断り、プリウスで出発。普段は左車線走行や赤信号でパーキングに入れるなど安全運転を心がけていたが、午後0時23分26秒、東池袋交差点で左折時に急加速し、ブレーキを踏んでも速度が上昇。スクーターを追い抜いた後、車速が限界旋回速度に達。結果、妻の真菜さん(31歳)と長女の莉子ちゃん(3歳)を失った松永拓也氏の悲劇が生じた。TBSテレビ守田哲氏の新刊『池袋高齢者暴走事故遺族と加害者家族の2060日』でドライブレコーダー映像を基に事故が再現されている。
失語症の男性、司会挑戦で一歩ずつ前進愛知県の福長潤さん(54)は5年前の脳出血で失語症になり、半身麻痺が残る。料理人を退職し、日常会話や医療診察で言葉が出にくい。同県の失語症者は3万人以上だが、支援事業利用者は130人程度。名古屋市の高橋文彦さん(64)も脳出血で失語症となり、退院後は家に閉じこもっていたが、新聞読み上げやボランティア支援で復職し、イベントで司会を担当。3時間のイベントを順調に進行し、失語症の理解拡大を訴えた。
戸籍上は他人でも同じ屋根の下、増加する「同居離婚」のメリットと注意点厚生労働省の2025年離婚件数は17万9068組。おおよそ3組に1組が離婚する現代で、戸籍上は他人ながら同居する「同居離婚」が増加。漫才コンビ「はまこ・テラこ」は結婚10年後に離婚し、8年間同居し続け、性の不一致が原因。金銭面や家事育児負担偏りも理由。つづきさん(仮名)は9年結婚後3年前に離婚し、元夫と11歳の息子と3人で暮らす。行政書士と相談し、再婚や別居の条件、財産分与を明確化。一方、ルール未設定の場合はトラブルリスクや一人親手当不適用の懸念。弁護士は「ルールを明確にすれば同居離婚をオススメ」と指摘。社会的役割の期待や都市部の高家賃が背景にあるほか、結婚のワンパッケージから多様性へと変化しているとの指摘もある。
歌舞伎町ホテル街で「買う側」規制強化への本音を直撃1956年制定の売春防止法が見直しの転換点を迎える。法務省有識者会議は、これまで罰則のなかった「買う側」の勧誘行為に新たな規制を提案。大久保公園周辺では、取り締まり強化で「立ちんぼ」女性が「歩きんぼ」や「座りんぼ」に変化。取材では、男性客が取材拒否や関与否定、外国人男性も「何も買っていない」と説明。70代男性は「売春禁止法ではなく防止法」と指摘。50代男性は線引きの曖昧さを懸念。風俗店従業員は「若い男女のホテル出入り増加」を指摘。地域住民は「人の出入りに変化なし」と口に。
未利用県有財産の一般競争入札による売却処分について千葉県は財政健全化を図るため、未利用県有財産を一般競争入札で売却する。対象物件は千葉市若葉区加曽利町1536番5、同番6、1537番3。情報は県庁総務部資産経営課、各地域振興事務所及び県ホームページで提供される。
千葉県、2026年10月2日「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2026」開催発表千葉県は第78回人権週間(12月4日~10日)関連行事として、人権尊重意識向上を目的に「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2026」を開催。12月4日午後1時~3時30分(正午受付開始)、千葉県文化会館大ホールで開催。講師はお笑い芸人・徳井健太氏。アーカイブ配信は令和9年1月23日~2月22日まで特設サイトで視聴可能。チラシPDF(761.2KB)を公開。
第51回千葉県植木共進会審査結果について千葉県農林水産部生産振興課は令和8年10月2日、第51回千葉県植木共進会の審査結果を発表した。千葉県は全国有数の植木産地で海外輸出も盛ん。9月18日に匝瑳市役所で開催され、県内生産者から504点が出品。専門家8名による審査で特別賞17点、金賞72点が決定し、上位3賞の入賞者も確定した。審査基準は樹姿、管理、商品性など。入賞者名簿は292.8KBのPDFで公開されている。
角川集水路及び長門川の荒締切完了角川集水路及び長門川の決壊箇所で、大型土のう及び遮水シートによる荒締切を実施し、9月30日に完了。9月22日、北印旛沼及び角川集水路で堤防決壊が確認され、千葉県が国土交通省に支援を要請しTEC-FORCEが派遣された。9月25日、国土交通省が北印旛沼の緊急復旧工事を、千葉県が角川集水路の工事を着手。9月26日、千葉県が長門川の緊急復旧工事を開始。国土交通省、千葉県、水資源機構により「チーム印旛沼」を結成し、水位低下、堤防応急復旧、浸水箇所の排水を一体的に実施。北印旛沼では水位監視を強化。今後も関係機関と連携し本復旧を進める。
中国でまた危険な野菜加工を確認、タケノコから基準値約24倍の二酸化硫黄中国でタケノコの硫黄燻蒸違法加工が確認された。広東省清遠市で動画配信者「漁猟斉哥」が証拠を撮影、当局が9月18日に違法を認定し処分を開始。二酸化硫黄が基準値200mg/kgの24倍超の4860mg/kg検出。日本では輸入タケノコの9割が中国産で、厚生労働省はコメントせず。同様のホルムアルデヒド白菜事件も同氏が告発。中国当局がネットインフルエンサーに依存する状況が懸念される。
中国フリマアプリで柴犬が激安投げ売り、劣悪環境での取引が横行中国ペット業界(市場規模7兆円)で、大人気の柴犬がフリマサイトで激安投げ売りされ、劣悪な環境での取引が横行している。
中国で2000年失踪女性、26年ぶりに発見人身売買の疑い2000年に失踪した30代の女性が26年ぶりに山東省で発見された。同省の農村でインフルエンサーがSNSに動画を投稿し発見のきっかけとなった。女性はみすぼらしい姿で認知機能に問題がありながらも英語や貿易用語を話し、家族名や北京の地名を覚えていた。村では高齢男性の妻と見なされていたが、男性は警察に連行された。香港メディアによると、元は裕福な家庭出身でバレエを習い英語も流暢だったが、現在は白髪で虚弱な状態。失踪時の写真と比べて変貌し、社会に衝撃を与えた。
沖縄県で強盗殺人事件、米兵を逮捕小泉進次郎氏が「強い憤りを覚える沖縄県那覇市のホテルで女性が殺害され、アメリカ海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された。警察は4日、死因が窒息であると発表した。小泉防衛大臣は事件を「言語道断で許されず、強い憤りを覚える」とし、在日米軍司令官に抗議し、遺族への対応と捜査協力を求めた。高市総理大臣もSNSで「残忍で凶悪な事件の発生は極めて遺憾だ」と投稿した。
兵庫県淡路市で小3男児海転落重体、救助男性遺体発見兵庫県淡路市志筑新島で4日午前0時半ごろ、家族と釣りをしていた小学3年生の男児が堤防から海に転落し、意識不明の重体となった。男児は近くの釣り人やレスキュー隊により救助され病院に搬送された。また、救助に向かった兵庫県の会社員、藤木拓斗さんの遺体が発見された。
再び浮上した「クレカ表現規制問題」クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り10月に入り、2026年も残すところあと3カ月弱となった。9月下旬、CLIP STUDIO ASSETSで大量の素材が事前告知なしに非公開となり、SNSで不満が寄せられた。一部は再公開されたが、怪しいものから精査したようだった。同日、pixiv FANBOXでもセンシティブな句を含む作品が規制対象となり、「ロリ」を含む「カロリー」「セロリ」もNGとなるなど審査が杜撰だった。pixivは決済事業者からの指摘を理由に挙げた。以前のSteamでの成人向けゲーム規制と類似し、表現規制の拡大を懸念する声がある。CLIP STUDIOの運営元セルシスはITmediaの質問に回答を拒否。海外ユーザーも多いことから、クレジットカード会社の要求に応じざるを得ない状況との指摘。日本のマンガ・イラスト文化の独自性が失われる可能性に不安を示す。
那覇市ホテルで女性窒息死、米海兵隊員を強盗殺人容疑で逮捕沖縄那覇市のホテルで39歳の屋宜杏奈さんが窒息死した。警察は4日、司法解剖の結果を発表し、米海兵隊上等兵のデビン・バラード容疑者(20)を強盗殺人の疑いで逮捕した。バラード容疑者は3日、屋宜さんを殺害し財布やリュックサックを奪ったとされ、容疑を否認している。沖縄県知事は基地周辺住民に衝撃と不安を与えたとして米軍と日米政府に抗議し、厳正に対処すると表明した。
三重津市住宅火災で4人死亡、子供4人行方不明三重県津市香良洲町で2日発生した住宅火災で、4人の遺体が確認された。隣家の映像では窓の外でごうごうと音を立てて燃える炎の様子が確認できた。遺体のうち3人は寝室、1人はリビングで発見された。4歳から13歳の子供4人が家の中にいたとみられ、現在も連絡が取れていない。火元は玄関周辺で破裂したプロパンガスボンベが見つかっており、警察は出火原因と身元特定を急いでいる。
愛知県岡崎市で腐敗遺体発見、父親通報で死亡確認愛知県岡崎市橋目町の集合住宅で腐敗が進んだ遺体が見つかった。午前10時ごろ、同居する男性が119番通報し「父親がピクリとも動かない」と報告。消防隊が死亡を確認。遺体はリビングのソファ上で寝そべる状態で発見。警察は身元特定と事件性の有無を調べている。
那覇市ホテル女性窒息死、米海兵隊上等兵強盗殺人容疑で逮捕沖縄県那覇市のホテルで女性が窒息死したことが4日判明。強盗殺人の容疑で逮捕されたのは米海兵隊上等兵のデビン・バラード(20)。3日、同ホテルで屋宜杏奈(39)を殺害し、財布やリュックサックを奪った疑い。司法解剖で死因は窒息と確認され、バラード容疑者は「私は知りません」と否認。防犯カメラに事件前後に屋宜さんと一緒に入りその後一人で出た男が映っており、3日に沖縄市でバラード容疑者を発見し同一人物と断定。警察が事件の詳しい経緯を調べている。
ギャンブル狂の父と崩壊した家庭が、一人の男を極道へと導いた佐藤智明氏は1968年、千葉県松戸市で生まれた。双子の兄は生後間もなく養子に出された。祖父は茶畑を持ち、マンションや喫茶店を経営し資産家だったが、父はギャンブル依存症で祖父のマンションを無断売却し家計を崩壊させた。母はホステスで働き、父は暴力とアルコール依存症で家庭を荒廃させた。幼少期、佐藤は幼稚園に一人で通い、神社で転倒した際、お坊さんに助けられたが、父は心配せず怒っていた。母は最終的に家を出て、生活保護で暮らした。
台風25号で千葉県内の盛り土4か所が崩落、締め固め不足の可能性台風25号の影響で千葉県内で盛り土の崩落が4か所で発生。酒々井町の現場では、崩落した盛り土に車2台が巻き込まれ、住宅地10棟以上が浸水した。10年前にも同様の崩落があり、当時町が撤去を要請したが業者が応じず、行政代執行の予定だった。専門家は、土の粒子間の隙間から水が入り軟弱化し、締め固め不足が原因の可能性を指摘。4か所のうち2か所は「盛土規制法」施行前に積まれ、行政が危険性を指摘していた場所。袖ケ浦市の1か所は法施行後、無許可で積まれた。危険な盛り土の撤去は業者の責任だが、行政が全対応は困難とし、危険度評価による優先順位付けが必要と指摘。
小学校ピアノ伴奏オーディション、保護者らの理不尽要求で教員「もう限界」公立小学校の教員がXに投稿し、合唱会のピアノ伴奏オーディションで保護者やレッスン先の先生が抗議し、「もう限界」と訴えた。学校現場では給特法による時間外勤務手当未支給で平常授業でも残業状態、時間不足と保護者からの理不尽な要求が増加。文部科学省が対応ガイドラインを作成したが、正当な要求も抑えられる懸念がある。学校行事の縮小や中止の動きが広がっている。
沖縄で米海兵隊員強盗殺人容疑逮捕、県民抗議4日午後、沖縄県うるま市でメッセージを掲げて抗議する市民が集まった。米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕されたことを受け、沖縄県民から「許せない」「基地を返せ」などの声が上がった。市民団体「フェミブリッジ沖縄」の島袋ひろえ氏は「1人の命が奪われて悲しい」とし、政府に行動を求める。沖縄市の「ゲート通り」で自営業の50代男性は、対策を講じてこなかった政府の責任と指摘。第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団の新川秀清団長(89)は、1945年からの81年間で多くの命が失われたとし、自身の同級生が米軍車両にひかれて亡くなった経験を述べ、基地の存在が事件・事故を招くと訴えた。
「頭蓋骨が飛び出していた」京都府舞鶴市で発生した女子高生殺害事件2008年、京都府舞鶴市朝来川河原で全裸の女子高生遺体が発見された。頭蓋骨が飛び出し鼻が陥没するなど凄惨な状態。容疑者の中勝美は過去に内縁の妻と兄を殺害し、傷害・強姦未遂の前科がある。防犯カメラ映像と目撃証言をもとに逮捕され、一審で無期懲役を宣告されたが、最高裁で逆転無罪が確定した。八木澤高明氏のノンフィクション『殺め家』から抜粋。
山口組幹部が服役者名簿を手渡し、マスコミに踏み絵を迫った情報戦の内幕神戸山口組と六代目山口組の情報戦の内幕を伝える。山健組の井上邦雄組長が組員向け通達を出し、分裂の理由を周知。山口組幹部はマスコミに服役者名簿を手渡し、名前は黒塗り。名簿には山健組と宅見組の長期服役者各6人の刑期、事件名、出所日が記載。金盃の総重量500gで1200万円超、警察に返却されていない。神戸山口組の総本部長・正木年男組長が「トロイの木馬を仕込んである」と主張。幹部は「山口組離脱後はケアを受けられない」と説明。記者は週刊ポスト掲載を断念し、山口組の主張が週刊新潮に掲載された。宅見組の名簿には「山一事件」や女装ヒットマン事件の組員名が含まれ、レーザープリンターのトナーと黒マジックの反射率差で一部が読めた。暴力団はメディアを「味方」か「敵」に分類し、記者は「味方でもない」と宣言する必要があった。11年前の録音で幹部から「都合のいい原稿を書けば情報を流す」と飴を差し出された。神戸山口組は岸本組の参画を望んだが、野元信孝組長が阻止した。
津市住宅火災で4人遺体、玄関周辺が出火元の可能性三重県津市香良洲町で2日発生した住宅火災で4人の遺体が確認された。3人は寝室、1人はリビングで発見された。隣家から撮影された映像には窓外で激しく燃える炎が映っている。4歳から13歳の子供4人が家にいたとみられ、現在連絡が取れていない。火元は玄関周辺の可能性が高く、破裂したプロパンガスボンベが近くで見つかり、警察が原因特定を急いでいる。
市川駅前「山崎製パン企業年金基金会館」レビュー市川駅前の「山崎製パン企業年金基金会館」は一般客も利用可能。リニューアル済みの客室にシモンズベッドやReFaシャワーヘッドを完備。東横イン成田空港本館、宇都宮ビジネスホテル、大阪アパホテル、広島駅前ユニバーサルホテル、横浜アパホテルベイタワーのレビューを掲載。

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